このHPはリンクフリーではありません。

アーク・エンジェルズ(改めエンジェルズ)悪行を追及するために
(不正競争事件の判決を受けて、AAによる名称変更が行われましたが、事件の経過・記録を残すために、このHP内の表記はこのままにしておきます。09・6・14)

2010年 2月 5日(金)
判決言い渡し:主文  原告の請求をいずれも棄却する。

判決文正文写し22P(当事者目録3P分割愛)

記者会見模様 動画


(WindowsMediaVideo 214MB)

2010年 2月 8日(月)
更正決定通知 PDF2P

2010年 2月17日(水)

控  訴

控訴状(6P内当事者目録4Pは割愛控訴理由書(41P)

2010年8月31日(火曜日)10:00〜  大阪高裁7F 74号法廷

控訴審 第3回 裁判



1審判決に対する上申書集めプロジェクト

第1回目は全国から13通ご協力いただきました。
貴重なご意見をありがとうございました。

第2回目は全国から3通ご協力いただきました。
貴重なご意見をありがとうございました。

第3回目は全国から報告書を3通ご協力いただきました。
貴重なご意見をありがとうございました。

引き続き第4回控訴審まで上申書を集めます。
この裁判に関する忌憚のないご意見をお寄せくだされば幸いです。

第3回募集:期間 平成22年6月16日〜平成22年10月15日

送付先:〒036-8799 弘前郵便局私書箱53号 ひろしまDP原告の会



【更新のお知らせ】

NEW 平成22年 8月31日 準備書面2・調査嘱託申立書・証拠説明書4と5・甲A118号証を記録のページにアップしました。
NEW 平成22年 6月24日 控訴人準備書面・証拠説明書・甲A第113−115・被控訴人答弁書を記録のページにアップしました。
NEW 平成22年 6月11日 準備書甲1号高裁に提出しました。
証拠説明書3(甲A113−115)を高裁に提出いたしました。
訴えの追加的変更の申立書を高裁に提出しました。
  平成22年 6月 9日 上申書13通 証拠書面として高裁に提出しました。
上申書ならびに要望書を高裁に提出しました。
  平成22年 5月23日 記録のページと、プロジェクトのページを更新しました。
  平成22年 4月28日 被告の答弁書並びに乙26号証をトップページと記録のページにアップしました。
  平成22年 4月13日 控訴理由書をトップならびに記録のページにアップしました。
  平成22年 4月 6日 控訴理由書・証拠書面・証拠説明書 提出いたしました。
  平成22年 4月 5日 高等裁判所に1審判決に対する上申書を提出するプロジェクトを始めます。
  平成22年 4月 4日 記録のページを更新しました。
  平成22年 2月17日 大阪高等裁判所に控訴しました。
  平成21年 2月 6日 判決文をアップしました。

人々の善意が正しく生かされる世の中を目指して

裁判の意義

―不適切な募金運動を排除することにより健全な募金運動を発展させる―

ひろしまドッグぱーくボランティア基金等返還請求
弁護団団長   辻   公 雄  

 2006年、『ひろしまドッグぱーくの犬の救済のため』という目的のもと、全国の多くの善意の人達から2億円以上に及ぶ金や大量の物資が寄付されましたが、その大半の金や物資が本来の目的に活用されていないことが判明しました。
このような多くの善意を裏切る行為は、けしからんというだけではなく、今後のボランティア基金の運動を崩壊させてしまいます。 不適切な募金運動を排除し、反省させ、多くの人の立派な文化としての募金活動を健全に発展させてゆく必要があり、その為に我々の裁判を遂行しています。
このことを裁判長に十二分に認知していただき、公正なる判決を仰ぐため我々の裁判を支援し、不適切な募金運動を排除すべきであるという要望書を広く募ります。 普通の善良な人々の清い思いが生かされ、目的に沿ったボランティア基金の運動が生きる世の中を目指してご協力をお願いいたします。

■上記の趣旨に基づく署名のご協力誠にありがとうございました

署名者総数 13,202人分は2/1大阪地裁より回収いたしました。

 高等裁判所に公正裁判を望む要望書として提出します。


●お知らせ

長期間非公開にしてきた資料ページを復元しました。
記録ページには8/28と9/4の両日に渡ってに行われた証人尋問の
尋問調書の写し5名分と陳述補助資料を公開しています。
総勘定元帳・総合仕訳帳も公開しました。


●ひろしまドッグぱーく事件の理解のために
この事件のあらましを記録したフローチャート年表 (2009/6/14更新)

●AAがはじめた動物虐待監視委員会を、詐欺・詐欺未遂の疑いで告発しています。

AAが特典としてあげているJKCや全国ペット小売協会への推薦は虚偽です。両団体はAAとの関与を全否定しています。
また、活動としてあげている種々の調査・監督する権限はAAには一切ありません。
すでに、ペットショップや繁殖家に法外なレスキュー費用を要求する事例が発生しています。金の要求には毅然と拒否をし、執拗な場合は恐喝の疑いで警察に相談されることをお薦めします。         2009・3・27

■削除要請・凍結に関して
AAによる妨害の事実は、09年9/2証拠書面として裁判所に提出しました。

■ 民事裁判の原告の募集は打ち切ります。 判決を聞いて後、新たにお知らせします。

原告の会はAA進出反対期成同盟を応援します。

 アーク・エンジェルズがドッグぱーくで個人隠匿した多額の支援金をもとに、滋賀県高島市酒波地区に居を構えました。その場所は地区の方々にとって、生活に欠かせぬ先祖が切り開いた、大切な用水路が流れる一番川上になります。
 すでに、AAによる不法な水の汲み上げ、水路に頻繁に泡が流れ込む、今まで無かった藻が大量に発生するなど、多くの被害が確認されています。地元の方は施設隣接の用水路に、暗渠を設置するなど対応に苦慮しています。
 

 また施設の浄化槽は、飼育頭数に見合った規格のものではなく、半分にも満たない不十分な7人用浄化槽しか設置していません。
  AAの活動日誌では、頻繁に洗濯機の損壊が伝えられることから、被毛の拡散も希有されます。敷地内での糞の放置なども頻繁に目撃されています。
  今後、川上で消毒液などが混入したら、地元の方々の衛生上の問題だけでなく、健康そのものを侵害し、多くの住人の生活の基盤を犯すことになっていきます。
  すでにその恐怖は始まっています。その裏付けを証明するように、AAの都島事務所付近の側溝や歩道には、石化した被毛がびっしりとついています。またその鳴き声の騒音とともに、ものすごい悪臭が、現在もなお付近の住民を悩ませています。
 
 美しい自然や、ふるさとの文化・産業・伝統を、AAから守るため立ち上がり、地元をあげて戦っている高島の皆様を、原告の会は心より応援いたします。
2009・4/4/17


【ご挨拶】

  平成18年9月、ひろしまドッグぱーくでは、管理者による杜撰な飼育により400頭以上に及ぶ犬が飼育放棄という虐待を受けており、大阪市の動物保護団体アークエンジェルズ(以下、AAと称す)が、その保護救済活動に入りました。 しかし、AAは、その活動当初から、マスコミやインターネットを駆使し全国から多くの支援金と物資を集めたものの、その収支報告を明らかにせず(平成19年02月現在)、犬の医療費が足りないとHP上で訴え続けながら、その医療費にはほとんど使われませんでした。このような数々の疑惑を残したまま、AAは平成18年12月に同所を撤退しました。
 その後AAはひろしまドッグぱーくの収支報告をするずると引き延ばし、去る3月14日に行われた収支報告も、疑惑が多く残るもので、納得のできるものではありませんでした。
 又、大量に残る物資についても、なぜそのように大量に残っているのかなんら説明がありません。犬の正確なリストすら公開されていません。行方不明になっている子犬の存在も明らかにされていません。
 私たちは、この不可解な救済活動に賛同することができず、正規手続きにより支援金の返還を要求しましたが拒否されました。この点において、弁護士と相談の上、刑事訴訟も視野に入れた集団民事訴訟をおこしました。支援物資、犬の資料支援補助においても、同様に返還請求をしたにもかかわらず、拒否をされた方もいると聞いています。私たちはこのような方々の声を集め、真理を追究するため、ここにひろしまドッグぱーく原告の会の設立を宣言します。

代表 鎌田 まりみ



【ホームページ新設のお知らせ】

 
平成19年1月30日に,広島に被害届を提出にいった際に,広島の方々から「被害者原告団が一刻も早く動き出せるように」と準備をしていた別の会のHPや私書箱をお借りする形で、ここ2ヶ月あまり運営してまいりましたが、このたび裁判を前に、HPの準備ができましたので、原告のみのHPを新設することになりました。
 被害者原告団が立ち上がるときには、広島の多くの方々に、本当にお世話になり、その無償のご厚意に頭のさがる思いです。心から感謝の念に耐えません。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 また、被害者の会WEB管理者様へおきましては、私の認識の甘さから、原告団内へ掲示板のID&PASSを通知致しましたこと、誠に申し訳なく思っております。今後はこのような事のないように、情報管理を徹底して行いますことをここに申し上げます。
 今後みなさまとは協力し合うとともに、真実を追及し続け、市民一人一人の善意が生かされ、正義が反映される社会を作っていかなくてはなりません。これからも一緒に頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。被害者の会のみなさまのご健勝と、これからのさらなるご活躍を祈念いたします。


【各種書類送付・および原告の会への連絡先】
●中島光孝(なかじまみつのり)法律事務所
 弁護士 中島光孝
 〒530−0047
 大阪府大阪市北区西天満4−6−3ヴェール中之島303 TEL 06−6131−3070
 http://nakajimamitsunori.blog59.fc2.com/blog-entry-3.html

●ひろしまDP原告の会 
 〒036-8799 弘前郵便局私書箱53号 ひろしまDP原告の会
  E-mail genkokudan[AT]hotmail.co.jp ([AT]を@に変更してください)

●大手前法律事務所
 〒541-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5階 大手前法律事務所
 ひろしまDPボランティア基金返還等請求訴訟
 弁護士 辻  公 雄 TEL06-6945-0308 FAX06-6945-0691
 E-mail info[AT]ohtemae-law.jp ([AT]を@に変更してください)


 【辻公雄弁護士プロフィール】 
NEW  2009年3月25日 私達の代理人である辻弁護士が本を出版されました。

「強者の論理に負けないで−市民派弁護士奮戦ファイル
辻 公雄
せせらぎ出版から発売中  2000円
全く堅くなく、するすると読め、ぐいぐい引き込まれる文章です。是非貴方の本棚にもどうぞ。
【その他の著書】
「実践的市民主権論」
「漂流する時代の司法像を求めて」
「行政に市民の嵐を」
「司法の未来像作りは我々の手で」
「敗訴者負担阻止は司法環境作りの第一歩」
「敗訴者負担合意法案が庶民を欺いて舞台に立っている!」
「1100人のパブコメ集」
「女神の微笑み! 敗訴者法案が廃案に」

【辻弁護士略歴】
京都大学法学部卒業
弁護士(大阪弁護士会1968年4月登録)
日弁連敗訴負担問題対策本部本部長代行
日弁連司法改革対策本部副本部長
近弁連司法問題対策本部委員長
大阪弁護士会司法改革対策本部委員
大阪弁護士会憲法特別委員会委員
大阪弁護士会行政問題特別委員会委員
全国市民オンブズマン連絡協議会代表幹事
見張り番共同代表世話人
公益通報支援センター代表幹事
大阪弁護士会副会長
日弁連常務理事
大阪市コンプライアンス委員会委員長

  平成19年4月1日 辻弁護士より
HPに訴訟受任の趣旨と今後の進め方が寄せられていますので、お読みください。なお、この辻弁護士の文書は転載不許可です。よろしくお願い致します。

 
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