東日本太平洋沖大地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 一日でも早い復興のため、国民一丸となり、心を通い合わせがんばりましょう。
私たちは一人ではありません。

TO BE STRONG JAPAN


緊急時につき、リンクフリーといたします

アーク・エンジェルズ(改めエンジェルズ)悪行を追及するために
(不正競争事件の判決を受けて、AAによる名称変更が行われましたが、事件の経過・記録を残すために、このHP内の表記はこのままにしておきます。09・6・14)

最高裁より通知が届きましたのでお知らせいたします。

調書(決定)

 事件の表示 平成24年(受)第633号

 裁判所   最高裁判所第一小法廷

 裁判長裁判官 横田尤孝

    裁判官 櫻井龍子

    裁判官 金築誠志

    裁判官 白木 勇

    裁判官 山浦善樹

 当事者等 別紙当事者目録記載のとおり

 原判決の表示 大阪高等裁判所平成22年(ネ)第805号

        (平成23年12月9日判決)

 裁判官全員一致の意見で,次のとおり決定。

 第1 主文

  1 本件を上告審として受理しない。

  2 申立費用は申立人の負担とする。

 第2 理由

   本件申立ての理由によれば,本件は,民訴法318条1項により

   受理すべきものとは認められない。

        平成25年5月27日

         最高裁判所第一小法廷

          裁判所書記官 佐野真一

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新規でお越しの方々が増えております。
エンジェルズの実態を、ご理解する参考として裁判記録・資料・エトセトラ等を是非ご覧ください。

これらは、虚偽でも何でもなく、裁判の証拠として法廷で明らかになってきた事実ばかりです。
高島の戦いと私達の裁判を、誹謗中傷・動愛法改定の足かせと断じる愚かな芸能人もおりますが、
果たして知名度が高いだけで信用に値するでしょうか。このような人間の流言飛語に惑わされないでください。
自社ブランドの宣伝をトップに張り付けている等、利権がらみの見え透いた行為です。
すでに真の動物愛護を語る資格はありません。
私達は、ごくごく平凡な生活をしている無名な人間の集まりです。過激派でも何でもありません。

実直に一社会人として、まじめに暮らしてきている者たちばかりです。
従いまして、この裁判において注目を集めたとて、なんら実生活で利益を得るものは一人もいないのです。
エンジェルズに関わったばかりに、傷ついている人間、迷惑を被っている人間たちの
声なき声を発信する場として、この裁判が果たす意味は大きいのです。
このサイトの全てをご覧になってくださり、裁判の意義をご理解賜れば幸いです。



東北太平洋沖地震便乗ペットレスキュー詐欺
気を付けてください。
どことも連携せず規制を無視して動く愛護団体は信用してはなりません

義援金横領疑惑(2011/10/10)


23年9月末に林代表が高島市内の別荘購入 
23年4月の時点でNPOの財産は約77万円しかありません。
購入資金がいったいどこからでたのか・・・・
この別荘の名義は川端加津子統括と判明しました
ひろしまDPの時の支援金隠匿分なのか、いずれにしても疑惑の別荘です。
林夫妻はこの5年間無職です。購入資金=義援金です。
支援金・義援金を送った人は彼らに家の購入資金を送った人はいないと思います。

エンジェルズは、支援物資をいつまでも緊急で募集していますが
2つの仮設住宅(土の上に置いただけの違法建築)には
山のように物資が積み込まれています。
(このトップページの一番下までスクロールするとその証拠である画像があります。)
安易に騙されて物資を送らないでください。
仮設の犬舎には暖房が入っている気配がありません。
屋根雪が落ちないのは、暖房なしである証拠にほかなりません。
こんな処に、被災犬は収容されています。
適切な飼養者もいないのに、犬を集めるだけ集めているのは
義捐金が懐に転がり込むからです。
現実をしっかりと見極めて判断してください。
犬舎の窓からはち切れんばかりに貯めこまれている支援物資は
いったい何に使われるのでしょうか。
ひろしまDPではネット販売されたり、
林代表の経営する現金換金会社に送られたりしています。
挙げ句の果てにはずさんな管理から鼠の餌になり
大量に廃棄されています。
彼らは決して人の善意を大切に扱うことはありません。



エンジェルズは東大阪のレスキューも中途半端のまま、木津川の犬に手を出し、
さらに今度は今回の災害にか こつけて新たな集金活動に矛先を向けたようです。
カメラの回る場所は、大きな宣伝効果をもたらすことを、ひろしまDP以来エンジェルズは熟知しています。
日本のマスコミが報道に心血を注いでいる今を、大きなビジネスチャンスに悪用しようとしています 。
今ちょろちょろ動くことは、多くの人々を助けようと必死で働いている人たちの迷惑・妨害行為以外のなにものでもありません。
今現在優先されるべきは、人々の安全・救済・復興の手伝いです。
彼らは表面上、詐欺に見せかけないように数頭のペットは救い出すかもしれません。
でもそれは己が功名と、それつ続く支援金の集金の為です。

エンジェルズに支援金が渡っても、それは彼らの個人財産になるだけです。

指定してある振込先も、名義は公的なものと装っていても、実態は個人の振込先であり、NPOの資産になっていません
あの回線の混乱する中で、レスキュー依頼があったなどあり得ない話です。良識のある人ならば彼らの作り話だと理解できるはずです。
「小さな命を救う」などの、エンジェルズの「詐欺の常套文句」です。偽の優しさの言葉に騙されていはいけません。

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2010年 2月 5日(金)
判決言い渡し:主文  原告の請求をいずれも棄却する。

判決文正文写し22P(当事者目録3P分割愛)

記者会見模様 動画


(WindowsMediaVideo 214MB)

2010年 2月 8日(月)
更正決定通知 PDF2P

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2010年 2月17日(水)

控  訴

控訴状(6P内当事者目録4Pは割愛控訴理由書(41P)

職権による和解は両控訴人ともに不成立

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2011年12月9日(金)大阪高等裁判所 74号法廷

判決言い渡し

控訴人の部分勝訴 判決文(PDF24P)

12/9 控訴審判決 記者会見動画 

2011年12月19日(月)被控訴人が最高裁判所に上告

NEW:2012年2月16日(木) 上告を却下

決定書


愛犬家ら逆転勝訴 動物愛護団体に賠償命令

産経新聞?12月9日(金)21時29分配信

  犬のテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」(広島市)の閉園後、衰弱した多数の犬を救助するにあたり、動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」(現エンジェルズ、滋賀県高島市)が集めた募金や物資の使途が不明だとして、寄付した愛犬家ら15人が募金の返還や慰謝料など計約400万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が9日、大阪高裁であった。前坂光雄裁判長は原告側の請求を退けた1審大阪地裁判決を変更、慰謝料約47万円の支払いを命じた。

  判決で前坂裁判長は、目的をある程度限定して募金を集めた場合、収支を正確に説明・報告すべき信義則上の義務がある、と判示。アーク・エンジェルズ側は募金の一部が流用されたという疑問を払拭できておらず、慰謝料の支払い義務があるとした。

  1審で原告側は、私的流用目的で募金を集めたと主張したが、敗訴した。前坂裁判長も流用目的は否定し、原告側の控訴そのものは棄却。その上で控訴審での追加主張に基づき、信義則違反を認定した。

  判決によると、ひろしまドッグぱーくは経営難のため平成17年に閉園。アーク・エンジェルズは18年9月、犬約580匹の救助活動を始めるとともに寄付やボランティアを募り、1億円を超える募金が集まった。


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1審判決に対する上申書集めプロジェクトは終了しました

 

大宰府レスキューの真実を知ってください

以下の音声記録とその会話記録は、去る2009年2月10日福岡太宰府でエンジェルズが
レスキューと称して行った恐喝の記録です。
是非この記録をお読み、生のAAの手口を知ってください。
彼らが行っているのは、決してレスキューなどではありません。
レスキューと称して現場に入り犬やものを根こそぎかっさらていく犬の始末屋に他なりません。

この事実を広く多くの方々に知っていただきたいと思います。
そのためにこの資料をどうぞご活用ください(転載可)。

この情報の提供者である手嶋氏・上村氏には今回の資料公開に際し、氏名の公表もご許可いただいております。
お二人は犬の販売業者・ブリーダーで、太宰府レスキューに大きく関われた方々です。
ブログで、お二人は太宰府レスキューの真実を当初から発信し続けましたが、
その当時も、エンジェルズから有形無形の数々の嫌がらせを受けました。
そして今回、2分半の音声を公開するやいなや、すでに新たな嫌がらせが始まっております。
「2人はきちんと畜犬登録しているのか、狂犬病の注射は打っているのか、そうでなければ告発してやる等々・・・・。」
の内容の電話を林代表は福岡の保健所にかけているそうです。
この公開に際し、お二人は決して嫌がらせには屈しない、真実を多くの人々に広め
AAの悪行をとめていかなくてはならないとおっしゃってくださいました。
自己犠牲をいとわぬ真実の訴えです。是非そのお気持ちを受け止めていただきたいと思います。


◆音声記録(全28分)  ◆会話記録起こし文(全19P)

なお、起こし文12P、下から7行の「?手嶋」となっている会話は
エンジェルズ統括川端氏のものであることが分かりました。
手嶋さんが言った言葉ではありませんので
読まれるとき、お含みおきくださいますよう申し添えておきます。

音声と文章と同時に開く事をおすすめします。その方が理解ができると思います。

併せて、手嶋氏の報告書甲A124号証並びに資料も
記録のページにアップいたしますので是非お読みください。


【更新のお知らせ】

NEW 平成23年12月30日 記者会見動画をアップいたしました。
  平成23年12月10日 判決文(一部割愛)24Pをトップページにアップしました。
  平成23年 9月10日 控訴人、被控訴人の各準備書面、控訴人らの陳述書を記録のページにアップしました。諸資料については後日アップします。少々お待ちください。
  平成23年 8月 10日 準備書面(4)並びに証拠書面(5)甲A135号証ー141号証を裁判所に提出しました。記録ページには項目のみアップしました。
控訴審終了後、諸証等はアップします。
  平成22年 2月 5日 記録のページに準備書面4.被控訴人準備書面2、証拠書面をアップしました。
  平成22年12月27日 申立書を裁判所に提出しました。
  平成22年11月 2日 控訴人準備書面3並びに証拠書面124−128号証ならびに、被控訴人証尾胡説明書を記録のページにアップしました。
  平成22年10月26日 控訴人準備書面3並びに証拠書面124−128号証を提出しました。これらの書証は裁判終了後、調査嘱託回答書とともにアップいたします。
  平成22年10月15日 被控訴人準備書面並びに乙29−31号証を記録のページにアップしました。
  平成22年 9年20日 甲A117・118・121・122・123号証を記録のページにアップしました。
  平成22年 9月 9日 調査嘱託回答書がとどきました。
  平成22年 8月31日 準備書面2・調査嘱託申立書・証拠説明書4と5・甲A118号証を記録のページにアップしました。
  平成22年 6月24日 控訴人準備書面・証拠説明書・甲A第113−115・被控訴人答弁書を記録のページにアップしました。
  平成22年 6月11日 準備書甲1号高裁に提出しました。
証拠説明書3(甲A113−115)を高裁に提出いたしました。
訴えの追加的変更の申立書を高裁に提出しました。
  平成22年 6月 9日 上申書13通 証拠書面として高裁に提出しました。
上申書ならびに要望書を高裁に提出しました。
  平成22年 5月23日 記録のページと、プロジェクトのページを更新しました。
  平成22年 4月28日 被告の答弁書並びに乙26号証をトップページと記録のページにアップしました。
  平成22年 4月13日 控訴理由書をトップならびに記録のページにアップしました。
  平成22年 4月 6日 控訴理由書・証拠書面・証拠説明書 提出いたしました。
  平成22年 4月 5日 高等裁判所に1審判決に対する上申書を提出するプロジェクトを始めます。
  平成22年 4月 4日 記録のページを更新しました。
  平成22年 2月17日 大阪高等裁判所に控訴しました。
  平成21年 2月 6日 判決文をアップしました。

人々の善意が正しく生かされる世の中を目指して

裁判の意義

―不適切な募金運動を排除することにより健全な募金運動を発展させる―

ひろしまドッグぱーくボランティア基金等返還請求
弁護団団長   辻   公 雄  

 2006年、『ひろしまドッグぱーくの犬の救済のため』という目的のもと、全国の多くの善意の人達から2億円以上に及ぶ金や大量の物資が寄付されましたが、その大半の金や物資が本来の目的に活用されていないことが判明しました。
このような多くの善意を裏切る行為は、けしからんというだけではなく、今後のボランティア基金の運動を崩壊させてしまいます。 不適切な募金運動を排除し、反省させ、多くの人の立派な文化としての募金活動を健全に発展させてゆく必要があり、その為に我々の裁判を遂行しています。
このことを裁判長に十二分に認知していただき、公正なる判決を仰ぐため我々の裁判を支援し、不適切な募金運動を排除すべきであるという要望書を広く募ります。 普通の善良な人々の清い思いが生かされ、目的に沿ったボランティア基金の運動が生きる世の中を目指してご協力をお願いいたします。

■上記の趣旨に基づく署名のご協力誠にありがとうございました

署名者総数 13,202人分は2/1大阪地裁より回収いたしました。

 高等裁判所に公正裁判を望む要望書として提出します。


●お知らせ

長期間非公開にしてきた資料ページを復元しました。
記録ページには8/28と9/4の両日に渡ってに行われた証人尋問の
尋問調書の写し5名分と陳述補助資料を公開しています。
総勘定元帳・総合仕訳帳も公開しました。


●ひろしまドッグぱーく事件の理解のために
この事件のあらましを記録したフローチャート年表 (2009/6/14更新)

●AAがはじめた動物虐待監視委員会を、詐欺・詐欺未遂の疑いで告発しています。

AAが特典としてあげているJKCや全国ペット小売協会への推薦は虚偽です。両団体はAAとの関与を全否定しています。
また、活動としてあげている種々の調査・監督する権限はAAには一切ありません。
すでに、ペットショップや繁殖家に法外なレスキュー費用を要求する事例が発生しています。金の要求には毅然と拒否をし、執拗な場合は恐喝の疑いで警察に相談されることをお薦めします。         2009・3・27

■削除要請・凍結に関して
AAによる妨害の事実は、09年9/2証拠書面として裁判所に提出しました。

■ 民事裁判の原告の募集は打ち切ります。 判決を聞いて後、新たにお知らせします。

エンジェルズの情報は全くの嘘です。

高島の住民は、今でも

一切エンジェルズの活動を認めておりません。

違法建築でたてた2つの仮設住宅には

天井まで埋め尽くすような支援物資が集まり蓄えられています。

あれがない、これないと支援物資を募り続けている

エンジェルズには十分な物資が集まっています。

送る必要は全くありません。エンジェルズから発する情報には

嘘や誇張があります。ご注意ください。

11月12日(土)住民のデモを妨害したり、
下卑た言葉で嘲笑したりするエンジェルズのスタッフ達。
住民との相互理解など全くありません。
高島市の住民はこれからもくじけることなく、
自分たちの生活をとりもどすまで粘り強く反対運動を続けます。

 

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決定書