以下は、2006年10月22日つげに書かれた「アニー24」という林俊彦氏の個人ブログです。 そう、ひろしまDPレスキュー、第1回目の譲渡会(10/21・22)の日に書かれたものです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【アニー24より以下転載 2006・10/22】 では、この話を・・・ 昨日、リンクを貼った 広島ドッグパークの現状・・・ 新動物愛護管理法が平成18年6月1日より施行されペット販売業者は、 従来の「届出制」から「登録制」となり保健所職員の立ち入り検査を受けた上で 許可を受けなければ営業出来なくなり、許可がおりなかった業者などは破綻し 動物を放置して消え去ります。
放置され、虐待された動物の被害状況を私達市民は環境省・警察などへ保護を求めても まったく取り合わないだけでなく対応も鈍重な為、一刻の猶予も許されない動物達の保護のためには、 民間の動物愛護団体に頼る他ありません。
しかしその時点では、かなりの時間が経過している為、多くの場合 即座に行動し救出しても大多数が死亡しているという最悪のケースになっています。
現在マスコミ等で大々的に取り上げられている「広島ドッグパーク」のケースを列挙し説明したいと思います。
民間の愛護団体「アークエンジェルズ」が救出に入った時、かなりの悲惨な状況でした。
その現状を知り 即座に善意で駆けつけ、治療費などの請求は一切せず、治療にあたった獣医師はたったの4名です。
しかも この4名の広島の獣医師は 広島県獣医師会より「勝手に動くな、余計な事をするな」等の非難をされています。
全く協力もせず、動かなかった後手後手の対応の広島県獣医師会医師32名が 先月、ようやく全頭のフェラリア検査・疥癬治療の為の注射を実施しましたが 普通の動物病院の一般の値段(規定料金)の治療費を民間の愛護団体 アークエンジェルズに請求しているため、膨大な赤字が出ています。
支援金、またはグッズ販売などで得た基金より支払われておりますが赤字の額は増える一方です。 出来る限りの方にこの事実を広め 支援金が少しでも多く集まります様にご協力お願い申し上げます。
さらに、アメリカ海兵隊岩国基地の獣医3名が救出時に迅速に駆けつけ、 治療にあたろうとした際、広島獣医師会は「人では足りている」と門前払いしています。
何のための獣医師会という組織なのでしょうか? 存在意義が問われます。広島県の獣医師会の問題だけではありません。 全国の獣医師会も同然なのです。
また、環境省も各地の機関との連携を強め、対応の遅さの反応、見直し、 真の意味での動物愛護法を施行していきたいと切に願います。
特別予算を出し協力するなど 福祉に対してもっと積極的に動くことが可能なはずです。
現時点でも2000頭以上の犬が全国各地で救出を待っています。 これはアークエンジェルズに依頼があった件数のみですので、 もっともっと救出を待ち続ける多くの犬・動物がいるのです。 この現状を知りつつ本来動くべき行政の人間が何も関心を示さないというのは呆れ返るばかりです。 国会議員から市議まで「広島ドッグパーク」を視察に訪れています。 ですが支援金などは一切ありません。衆議議員が環境省に指導をしましたが未だ成果が出ておりません。
一般の市民がボランティア・募金・里親・ホストファミリーになるなど 行動をおこして頂ければ一つでも多くの命が救えるのです。
以上・・・
広島の獣医師4名の方・・・頑張って(ハートマーク) 広島のドッグパーク崩壊の現状とお願い 助けて上げてください。(アークエンジェルズ)
【一部絵文字や画像など、投稿処理のため省略しています。】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜか聞いた話と伝えながら、記載者はアークエンジェルズとなっています。
この直後、JNBから11/2づけで、衣料百科大槻にたいして、「192,000円」の支払い記録があります。 AAが証拠としてだした、総合勘定元帳でも「外注費」の項目で記載されている額です。
まさにそのころ、某BBSで話題になっていたのは、東京での学生達による譲渡会のことでした。 そうして、大阪に運ばれていたDPの犬たちが、広島へ強制的に返還させられたのは11/7でした。 その前に、ホストさん達には、脅しとも取れるAAよりの執拗な返還請求が続いていました。
何のために・・・もちろん、東京譲渡会に合わせ、集客のために哀れな犬を看板犬として見せ物にし、 そのときに仕入れた1000枚以上ものグッズを、じゃんじゃん売らんが為です。 そのときに間に合わせるために、彼らは大急ぎで作ったのです。 このほかにも、カレンダーやらキャップやらステッカーやらで、 グッズ代は「総額1000万円近いお金」が支援金からごっそり隠れて支払われました。
当然のごとく、この譲渡会はマスコミも密着報道の予定でした。ムツゴロウ王国の協力も取り付けていました。
辺鄙な広島の湯来町よりは、グッズも飛ぶように売れるに違いないとAAはもくろんだのでしょう。 結果、ネットの力により批判が高まり、この譲渡会は流れます。 これは、紛れもなく2chの力です。本当に流れて良かったと思います。 この譲渡会が開催されていれば、煽るマスコミに負け、もはや誰も止められない状態になっていたのは明らかです。
このとき、JNBに入っていた収入総額は実に47,850,981円。 ぱ・る・るに入っていた収入総額は53,438,854円。 両口座だけで、2006年10月31日づけで、総額101,289,835円にもなっていました。
もちろん、現金書留・募金箱・手渡し分・グッズ売り上げ・バザー収入など、抜きにした額でこれだけあったのです。 そのとき、広島獣医師会にはもちろん1円の支払いもありません。
元々、広島獣医師会は「労力はボランティアであるから求めない。薬代等物品の分しか請求しない。」 を前提でDPに入っています。このような赤字が出るはずもなく、真っ赤な嘘だとわかります。
支払われたのも、あけて翌年の2月、会計報告をネットにせかされての苦し紛れの会計報告の前でした。 たったの60万円程度です。広島獣医師会は、この会計報告をきちんと処理済みです。
元AAことエンジェルズは、また愚かなことを繰り返そうとしています。 新たなグッズを作るなんて、何度愚行を繰り返せばいいのでしょう。 欲の皮を突っ張らせ、支援金を流用し、名称を不正使用して作った売れ残りのグッズの数々。 まさに死に金です。人から委託された「支援金」をなんだと思っているのでしょうか。
もう、誰も騙されません。 そんなに自分たちがそろいの物を着たいのならば、アイロンプリントで沢山です。 まだ騙されている人がいるのならば、どうか目を覚ましてください。 支援金は、表に見えているだけでも4000万円は残っていないとおかしいのです。
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