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判決言い渡し  鎌田まりみ - 2011/12/02(Fri) 21:34:51 No.1873

長い3ヶ月でした。
次週、金曜日いよいよ判決が言い渡されます。

2011年12月9日(金曜日)13:15から大阪高等裁判所 74号法廷です。

14:00より裁判所記者クラブにおいて、記者会見も行われます。

主文概略  鎌田 まりみ - 2011/12/09(Fri) 17:35:53 No.1874

判決が出ました。
主文
1.控訴をいずれも棄却する。
2.被控訴人は控訴人1次提訴者については19年2月28日から、二次提訴者については10年4月20日から各支払い済みまで、年5分の割合による金員をそれぞれ支払え。
1)1万円は8名
2)3万円1名
3)鎌田まりみには5万円
4)20万円1名
3.控訴人11名のその余の答申請求をいずれも棄却する。
4.被控訴人はBグループ1名に対し11万円19年4月24日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。
5.Bグループ他3名の当審請求をいずれも棄却する。
6.訴訟費用のうちAグループは1審2審を通じてこれを10分し、うち1を被控訴人の負担とし、その余を控訴人の負担とする。
Bグループは全部控訴人の負担とする。
7.この判決の第2項、および第4項は仮に執行することができる。


全文24Pは帰宅後アップします。

慰謝料の支払いについて  鎌田 まりみ - 2011/12/09(Fri) 17:59:24 No.1875

信義則上の義務違反について
本件のように、目的ある程度限定して募金を募り、
しかも当面必要とされる費用を大幅に超える支援金等が集まったような場合
募金の主催者としては信義則上、支援金を支出した者に対し、できるだけ速やかに、
かつ正確に、その収支について、説明・報告すべき信義則上の義務(贈与契約に付随する義務)があると解するのが相当である。
にもかかわらず、被控訴人は平成18年中は5000万円を超える支援金を
特段の根拠なくシェルター基金として扱うことで収入から除外して収支報告をし、
マスコミに会計が不明朗であることを問題にされるなどの経緯を経て、
平成19年2月末に至ってようやく収支の全体像を公表したものである。
しかし、それをもってしても収支の全貌が明らかにされたとは認めがたく、
そのために控訴人鎌田らが提訴のやむなきに至ったといえる。
さらに、
被控訴人は本件証拠において、集まった金銭等の流れを十分説明せず、
結局、上記金銭などのながれは、完全に解明できなかったことから、
控訴人鎌田らが寄付した金銭などの一部が寄付目的のために利用されず、
別の用途に流用されたのではないかとの疑問を払拭できないといえる。
控訴人鎌田らが以上の経過の中で精神的な苦痛を受けたことは容易にうかがえるから
被控訴人は上記信義則上の義務違反により、控訴人鎌田らに対し、それぞれ慰謝料の支払い義務を負わねばならない。
被控訴人はAAはスタッフの数も少ない小規模の団体であるから過失がないと主張するが、
以上の認定・説示に照らせば、被告人に少なくとも過失があると認められる。
被控訴人が鎌田らに支払うべき慰謝料は控訴人の出損の程度諸般の事情を考慮して次の金額(主文の通り)が相当と認める
無題  鎌田 まりみ - 2011/12/09(Fri) 18:06:40 No.1876

寄付金の返還は認めないが、常識的に判断して、審議則上の違反義務を被控訴人は犯したということが明文化されました。
支援金の返還は認められなかったものの、慰謝料の支払いをもとめたということは大きな一歩ととらえてよいと思います。

この判決が、多くの支援金、義捐金を募り集め続けるだけで、何年も会計報告をしない多くの愛護団体にとって
大きな楔になっていくことと思います。

とりいそぎ、ここまで結果をお知らせします。















仙台にて  鎌田まりみ - 2011/09/18(Sun) 23:44:09 No.1863

この3連休、古くからお付き合いのあるチーム主催の交歓大会にご招待を受けて仙台市に来ています。
3月11日の東日本大震災の中、開催できるのだろうかと心配しましたが、
東北各地から仲間のチームが集まり、みんなの頑張っている姿を見ることができ、感動で胸がいっぱいです。

5月に仙台市に亡くなった友人の慰霊のために訪れたときよりは、荒浜地区もほとんどがらんと何もなくなってしまってはいましたが
逆に仙台空港近くになると、累々と車が積み上げられ、道路にいまだに船がせりだしているなど
震災の復興ははるかに通しといった、打ちのめされた感が否めません。

そんな中、驚いたのは、仙台市の街中は今まで潮のにおいなど感じたことがないのに、
強い海のにおいを感じたことと、道路を綿のように埋め尽くす羽ありの大発生でした。
在仙2日間の間にも、大きな揺れを3回ほど感じ、試合が中断したりもしました。
市部の中は平常に戻りつつあるとはいえ、実際はがれきが移動しただけの状態であることと
不気味な自然の変化に、まだまだ心安らげる日々は果てしなく遠いのだなと改めて感じています。

口先だけで、被災者に寄り添ってはいけないと強く感じている3連休です。
弘前に帰りましたら、もう少し仙台の様子を描いてみたいと思います。
入札するならば  鎌田まりみ - 2011/12/02(Fri) 21:31:45 No.1872

平成23年度福島県警戒区域内における被災ペット保護活動方針検討業務ガ入札によって、業務として環境省が募集しています。

どうか仕事を振り分けるのならば、地元の方々を雇用するようにしていただきたいと願います。
森は、岩手、宮城、福島ほど大きな痛手は受けなかったものの、
震災以降、東北全体がパワーダウンしてしまって、関連倒産も後を絶ちません。

地元の方々は仕事をしたくても、仕事をする場さえありません。
被災者は東北に入ってくださった、多くのボランティアの方々に心から感謝をしています。
でも、ボランティアという名の下に、無償で仕事をされてしまうと、地元の方々は遠慮してしまうのです。
多く集まった義捐金を、復興のために無償で働いている地元の方々を「雇用」という形で助けて欲しいと思うのです。
助けてもらっている立場の人間から、そういうことは言いにくいのではないでしょうか。
じっと仮設住宅にいるよりも、仕事を振り分けてくださった方が早く生き甲斐ももてると思うのです。
働きたいと思っている人はたくさんいるのです。
どうか、そういう方々を生かせるように、こういった入札もやっていただけたらと願います。


助けてやっている・・・この『無意識』の上から目線が、行政やボランティアをしている側にはないでしょうか。
もちろん、心からの善意で「何か一つでも役に立つことができるならば。」と被災地に入られた方々がほとんどでしょう。
それで、もうけようなどと考えて入った方も、ほとんどいないでしょう。
でも、それだけではだめなのだと思います。
現地の方々に寄り添いながら、現地の方々がほんとうに元気になれるように
元の生活を取り戻せるようにサポートしていくのが真のボランティアであると思います。


そうやって考えると、強引に犬をかき集めてきて、さらに物資やら義捐金やらを募り続けている愛誤団体など
いかにおかしな存在であるか、見えてくるはずです。
エンジェルズは、福島で多くの自らが被災してる現地の方々を利用するだけ利用して、かき集めたお金や物資を独り占めにしてしまいました。
そして、なおかつ意地汚く浅ましくも、あれもないこれもないとでたらめなおねだりを発信し続けます。
エンジェルズの滋賀シェルターの仮設住宅には、ひろしまDPのときのように
山のような物資が、部屋の天井高くまで積み上げられているのを、高島の方々は毎日見ています。
十分過ぎるほどあるのです。

足りないといわせるのは「もっと欲しい。」「いくらでも欲しい。」という
林代表、統括の施餓鬼のような物欲です。
間違ってもこういうところを再び現地に入れないようにしていただきたいと思います。
入れても彼らは、自らの欲のためにむさぼり尽くすだけです。

全国人材支援事業協同組合  鎌田まりみ - 2011/10/30(Sun) 06:35:46 No.1870

ここずっと、エンジェルズのシェルターには、人影もなくもちろんお散歩ボラ等の参加者もなく
林代表の乗用車も含めて、せいぜい2・3台の車が確認されるだけで、閑散たる状況が続いているという報告を受けています。

そんな中、昨日は全国人材支援事業協同組合という名前が入ったワンボックスカーがきていたとのことです。
その車を借用した人がきたのか、人が集まらないからとうとう外国人研修生を導入したのか・・・

誰も犬を集めてくださいと頼んだわけでもなく、我の私利私欲のためにかき集められるだけかき集められた犬達。
犠牲になるのは、物言えぬ犬達です。

高島の冬も目の前です。
外に係留している犬達はいったいどうするのでしょうか。
きちんと管理飼育していることを見せたいのならば、バザー以前にあのゴミ屋敷を何とかする方が先でしょう。

追記:探していた女子寮って言うのはこの研修生のためでしょうかね。

別荘を購入した林代表  鎌田まりみ - 2011/10/10(Mon) 22:41:59 No.1864

トップページにもあげたように確かな情報から、9月末頃、高島市内で売りに出ていた別荘を
エンジェルズの林氏が購入しました。
すでに、菓子折を持ってご近所には永住いたしますと挨拶回りもすませているとのことです。
他にも「女子寮用の物件も探している。」とも話したそうです。
どれだけ今回の震災で、義援金が集まったのやら。

私がひろしまDPに関わって以来、林代用夫妻は無職です。
この5年間の収入源の主なものは、ひろしまDPの支援金です。
彼らは、生活資金・贅沢品は、全国から哀れな犬によって呼び寄せた支援金で100パーセントまかなっています。

今回は支援金ではなく、義援金を募っていたわけですから、びた一文彼らの自由になるお金ではありません。
それこそ「勘違いしないように。」といいたいです。

それにしても、本当にお金を持てば使いたくなる御仁ですね。
ひろしまDPでもレスキュー開始から僅か2週間で3000万円のお金が移動しました。
これでも使いたい気持ちを抑え、半年待った方なのでしょう。
いいえ、知らないだけで、またひろしまDPと同様、早々に多額の資金が隠匿されている可能性さえ有ります。

通帳だけでも1億3千万円あったお金を、会計報告をうやむやにして
わずか3年で20万円(NPO資産約77万円うち57万円は愛知支部からの収入)に、まで散財させた人物です。

使うべきは彼らの生活資金の元手になるために、滋賀に運び込まれた被災犬と飼い主のためです。
保護した犬のリストすら明かさず、会計報告すらせず、買ったのが永住用の自分たちのための別荘とは。
これでもエンジェルズの支援者は支援金を送り続けるのでしょうか。
目を覚ましてくれることを願ってやみません。
Re: 別荘を購入した林代表  A12 - 2011/10/11(Tue) 01:48:23 No.1865

某掲示板で物件の特定がされてますね
別荘の名義人  鎌田まりみ - 2011/10/11(Tue) 19:36:04 No.1866

名義人は、川端加津子統括です。
個人所有であることがはっきりしました。

第6回控訴審の報告  鎌田まりみ - 2011/09/02(Fri) 22:04:09 No.1860

台風12号の影響で、ときおり突風やスコールのような雨がふる荒れた1日の大阪でした。

さて、本日の審理時間は非常に短いものでした。
はじめは書証提出の確認でした。
私たちは8月10日に準備書面(5)証拠説明書(8)
甲A135号証〜甲A141号証を提出したことの確認。

被控訴人は、8月31日に準備書面3の提出があったこと。

相控訴人は8月31日と、9月2日に準備書面や求釈明、証人尋問の申立、各証拠書面等々・・・
よく聞き取れませんでしたが、甲B101〜158号証(という様に聞こえました。正確かどうかわかりません。)を提出したことの確認がありました。

それから、裁判長は被控訴人代理人のほうを向き、
「相控訴人が9月2日付で出した準備書面にたいしては、なんの意見・主張をしないということでいいですね。」
と強く確認を求めました。

被控訴人代理人は「はい、それでいいです。」とこたえました。

その後、裁判長は
「相控訴人Bグループが、求釈明、証人尋問など求めていることは、すべて必要がないので棄却します。
今までで審理は尽くされたので、これにて終了します。
判決言い渡しは、平成23年12月9日(金曜日)、74号法廷、13時15分とします。」
とつげました。

以上で、本日の法廷は閉じました。

これから判決まで、3カ月待つことになります。
審理終了後、代理人と話し合いを持ちました。
予想では11月初旬に判決ではないかと思っていましたが
思った以上に判決まで時間を取るのだなという感想が、控訴人の間からでました。
和解案からは、あまり離れない判決になることが多いそうですが、
いくらかでも、1審よりはまともな判決が出ることを望みます。

1審のように、10人以下の少人数の団体ならば会計報告がいい加減で良いなどという判決は
最高裁を視野に入れたときには、いくらなんでも高裁ではださないであろうという代理人の意見でした。

日本の企業数はおよそ420万社もあります。
そのうち、約366万社が、いわゆる従業員数が10人前後の中小企業です。
その多くがいい加減な経営でよいかのような、社会常識から大きく逸脱したような判決をだすと
大阪高裁の沽券にかかわるのではないかということでした。
ともかく、判決を待つしかありません。

その後、今後のことを話し合い会議を終えました。
以上、ご報告申し上げます。

第6回 控訴審 再開  鎌田まりみ - 2011/08/05(Fri) 20:34:20 No.1849

来る平成23年9月2日(金)15:00より、大阪高等裁判所第76号法廷にて、審理が再開されます。

職権による和解協議により、審理が中断され、私たちは4月8日で和解を被控訴人が拒否いたしましたので、
4月から相控訴人の和解協議が終わるまで、長々と待たされることになりました。
結局そちらも和解は成立せず、審理再開となりましたが、今回の期日も被控訴人の引き延ばしにより、
6月から3カ月を経て、やっと開廷されることになります。

次回の裁判は、最終になることと思います。その次はおそらく判決という運びになるでしょう。
そのため、8月10日を提出期日と裁判所より連絡がありましたので、ただ今最終の準備書面・証拠書面を作成中です。
控訴人らも、各自陳述書を作成し、最後の主張を行います。
仕事の合間を縫い、時間を作り、文書を作成するのは大変な作業です。
でも、私たちの5年間の思いが裁判官に届くように、頑張りたいと思います。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷

諸書証提出ーAAの活動報告書  鎌田まりみ - 2011/08/12(Fri) 18:39:27 No.1850

8月10日が、諸書証の提出日でした。
記録ページに提出した書証の項目をアップしました。
本文は、控訴審終了後アップいたします。


注目すべきは、非控訴人の活動報告書です。
義捐金が、すでに団体の資産として計上されてしまっています。
震災が起きるまでの冬期間、
「人がいない、物資が足りない、お金がない、ピンチだピンチだ。」とHPで騒ぎたてていたエンジェルズ。
元愛知支部長からも借金をしていた生活だったというのに、今回の活動報告では
支援金が3000万円以上の報告があります。
NPO設立時は、現金と通帳と合わせてわずか77万円の資産しかありませんでした。
その後の尻すぼみの活動を鑑みれば、大金が舞い込むような活動は全く見当たりません。
起死回生ででっちあげたパピーミルレスキューも、ねつ造とばれ、不発に終わっているので支援金は集まっていないはずです。
所有権はエンジェルズにはない、支援金も募ってはいけないと裁判所にくぎを刺され、情けなくも訴えを取り下げるという哀れさ。

ゆえに震災前にそんなに持っているはずもなく、この3000万円以上のお金は、
ひろしまDPの時と同様、「団体への支援金だった。」と強弁して
シェルター基金に半分以上搾取した、おなじみの方法を使っているとしか思えません。

保護犬救済事業費が、被災犬も含むものならば、わずか90万円とは、少なすぎるとは思いませんか。
募金活動事業収入3000万円は、それはまるごと義捐金でしょう。すり替えているとしか思えません。

また保護犬リストもひろしま同様おかしいです。
空欄が半分以上あるのもおかしいのですが、なにより3月31日付の報告で、被災犬73頭保護とあります。
しかしリストを見ると、3月31日付ではたったの12頭です。
これって50頭も、増やしすぎて報告しているわけです。
犬がいもしないのに増えるのはひろしまDPと同じです。

義捐金を集めた以上、そのお金は被災犬にのみ使わなければならず、明確な目的をもった信託金であるのは間違いのないことです。
被控訴人準備書面届かず  鎌田まりみ - 2011/08/17(Wed) 22:26:08 No.1853

毎度ながら、なんのための提出期限だったのかと呆れてしまいます。
審理再会までに3週間みたのは、互いに最終準備書面を3週間前までに出し合い、
お互いに相手の主張に対する意見があれば、、また追加書面を出せる猶予をみていたはずの期間設定だったはずです。

被控訴人が最後の最後まで、提出期限を守らないであろうということは想定内ではありますが、
まあ、こちらの反証する機会を、次回へ次回へと引き延ばす姑息なやり方以外、法廷では争えるツールがないとも言えます。

しかし被控訴人は、「提出期日を守るように。」と、裁判官から法廷でさんざん「厳重注意」されたはずです。
今週内には、いくらなんでも出して欲しいものです。

被控訴人は、朝から晩までここを何度ものぞきに来ている暇があったら、さっさと提出してください。


出す気がないのか・・・  鎌田まりみ - 2011/08/28(Sun) 16:56:18 No.1856

先週いっぱい待ちましたが、被控訴人からの準備書面は届きませんでした。

またもや、控訴審直前ということもありそうですが、なんだか今回は出さないような気がしています。
彼らは、自分の潔白を証明できるわけがないからです。
証明するためには何度も嘘を塗り固め、ことごとく反証され、そのたびに自分たちのいい加減さを露呈してきました。
我が手で、自分の不誠実さをこれ以上出すわけにはいかないからでしょう。
愛護ビジネスの闇と膿を出さないことには、動物愛護法も進みません。
私は、パブリックコメントにはそのことを中心に書きました。
何やらメールフォームもFAXも大変な様子なので、確実に届くようにと思い郵送しました。
私のパブリックコメントは、公開はいたしません。

彼らに法規制は絶対に必要です。
その改正のためにも、この裁判は必要なのです。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷

台風12号  鎌田まりみ - 2011/09/01(Thu) 06:32:41 No.1858

台風12号が近づいていて、どうやら日本を北へと横断しそうな経路です。
大阪に行けても、3日は直撃らしいので、帰られないのではないかと心配しています。


被控訴人からの準備書面は、まだ届いていません。
できれば審理前に届いて、少しでも目を通す時間がとられるといいのですが。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷

被控訴人準備書面届く  鎌田まりみ - 2011/09/01(Thu) 19:45:34 No.1859

・・・23行の準備書面。

ほとんど前準備書面の文章のコピぺで、作成時間5分もかからないような文章です。
控訴審終了後にアップいたします。
3週間も待たせるような書面ではないと思います。
裁判当日でないだけ、進歩でしょうか。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷


ハンモックは外したのか・・・  鎌田まりみ - 2011/08/24(Wed) 00:56:31 No.1855

エンジェルズの統括日誌に慰霊祭が行われたとの報告があります。
電動のこぎりを持ち出して、なにやら大工仕事を始めた様子がうかがえたのがお盆の13日。
その前までは、仮設住宅を建ててからは、あの100均でそろえていた、安っぽい慰霊碑は跡形もなくなっていて
その場所は、ゴミ置き場と化し、木の下にはハンモックがつってあったのに。

急ごしらえでやっと間にあわせ、それから人を呼んだというのが実情です。
ネットの世界ではいくらでも、やったように見せかけられます。
さて終わったら、またハンモックつるすのでしょうか。

仮設住宅の2階の天井まで埋め尽くし、あふれたものは雨ざらしになってる支援物資の数々。
一端打ち切りにいたらいかがでしょうか。
頭数も、義捐金も、やっていることも何もかもごまかして・・・今更ながらに林氏の欲の深さに呆れています。
でたらめをかいてはいけません  鎌田まりみ - 2011/08/30(Tue) 23:22:20 No.1857

トップページに、期成同盟ニュース30号(8月26日発行)と、
井伊地区の区長さんが市長にあてた要望書(8月23日付提出)をアップしました。

高島の住民は、エンジェルズとの話し合いなど一切行っておらず、反対運動はいまだ継続しています。
でたらめばかりを書いているエンジェルズのブログは、住民を愚弄するものです。
すぐばれるような嘘をついてどうなるのでしょう。

反対運動は根強く継続中です。

追記:
ついでに、マーキングが獣を追い払うのに効果があるなんて言うのも大嘘です。
それを証明するように、エンジェルズのシェルターには頻繁にサルが出没しては犬の餌を盗んでおります。
シェルター内は犬の糞尿だらけでしょうに。
猿も犬が囚われていて、出てこられないことをよく知っているんですね。

パブリックコメント=KAZUさんの遺言  鎌田まりみ - 2011/08/15(Mon) 07:05:32 No.1851

純情仔猫物語ttp://kazurinn.jugem.jp/?eid=1504のブログ主、kAZUさんが闘病中のところお亡くなりになりました。
今朝ほど、同じ活動家の方のブログで訃報を知り、驚いております。
心よりお悔やみ申し上げます。

kAZUさんとは、生前一度だけお目にかかったことがございます。
多くの保護活動をなさる方々と会ったことはあるのですが、その中でもkAZUさんは
まじめに保護活動を考えていらっしゃる、本当に心から信じられる数少ない活動家のお一人でした。
おしい方が早くいかれてしまったと、残念でなりません。

その彼女が最後に心血を注いでいたのが、環境省に出すパブリックコメントを出しましょうというキャンペーンでした。
彼女のブログにそのひな型があり、住所氏名を記入すれば提出できるようになっております。

環境省のパブリックコメントについては、正直、猫も杓子も正も悪も、
それぞれがそれぞれの思惑の元、出すように各サイトで紹介しています。
こんなやつもかと思えるような人間も、いけしゃあしゃあと紹介していて、少しひいてみていたところがありました。
でも、あらためてKAZUさんの書いたひな型を読んでみて、1つでも多くの意見を寄せることこそ大事なのだなと改めて感じました。

KAZUさんの意思を尊重し、私も愛護団体の在り方を中心に書いてみたいと思いました。
是非皆様も、一人でも多くのご意見をお寄せくださいますようお願いいたします。


KAZUさんのひな型  鎌田まりみ - 2011/08/15(Mon) 07:10:57 No.1852

以下、KAZUさんの未完成のひな型に、ご友人が加筆してくださったものをご紹介します。是非ご参考になさってください。


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

1、意見提出者名 :

2、住所 : 〒

3、連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス :

4、意見




(1)深夜の生体展示規制(P.1)
(意見)
生体販売規制に賛成
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業、移動販売は、社会問題になっており禁止すべきである。
・生体販売は全く賛成できないが、少なくとも時間制限を設けるべきである。
・犬猫の睡眠は重要であり、科学的に幼齢の場合約16時間と言われている。
・展示時間は最大6時間までと細目に加えるべきである。
・猫カフェ営業の時間を法で規制するべきである。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり、猫の健康面を全く度外視した営業である。
・風営法でさえ時間制限があり順守されている中、動物取扱業のみ規制強化がされていない。
・猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念からみて禁止すべきである。


(2)移動販売(P.2)
(意見)
禁止に賛成
(理由)
・移動販売は深夜営業と同じく社会問題になっており、禁止すべきである。
・移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染も問題であり、管理体制やアフターケアが不充分であることから禁止すべきである。


(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化(P.2)
(意見)
インターネットでの犬猫の販売を禁止し、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
(理由)
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担・購入者への犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になり得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。


(4)犬猫オークション市場(せり市)(P.3)
(意見)
ペットオークションの禁止
(理由)
・犬猫の競り市は先進国ですでに問題になっており道義的にも禁止すべき。
・悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ、直接繁殖者に行くシステムを今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。
・感染症の観点から犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
・犬猫の親、兄弟、遺伝病など追跡調査が困難である。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢(P.3)
(意見)
生後8週齢迄、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
(理由)
・犬猫の社会性、健康面から鑑みて生後8週齢まで離すべきではない。
・科学的根拠がなくとも、イギリス、フランス、アメリカ、ドイツが法で規制している。
・日本の犬猫だけ特別丈夫なわけではない。
・日本人が、小さければ小さいほど可愛いと思う事から、現在の犬猫を苦しめ、犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
・犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
・ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるものではなく、定着まで10日〜14日が必要。母体抗体がある時期は接種しても無効であるので、すぐに死亡してしまう事や、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後、生後8週齢以降でなければ販売してはならないと法で規制するべきである。


(6)犬猫の繁殖制限措置(P.4)
(意見)
年に1度、1胎のお産まで、5歳以上の犬猫を交配してはならないと、法で繁殖制限すべきである。
(理由)
・一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
・数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
・遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気ランキングはスコティッシュフォールドが1位だが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えている。
イギリスではスコティッシュフォールドの繁殖を禁止しており、アメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待できず、厳しい法規制を望む。


(7)飼養施設の適正化(P.4)
(意見)
ケージ飼養、広さ、人員の規定を設けるべきである。
ケージの上にケージを積み重ねず、広さは、トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底。
(理由)
・狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
・同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ない。
・人員規定も設けないと適正な管理が出来ない。
・数値の曖昧さが現行法で規制出来なかった反省点も含め、明確な数字が必要である。


(8)動物取扱業の業種追加の検討(P.5〜P.6)
(意見)
@動物の死体火葬・埋葬業者 及び、
B老犬・老猫ホーム業者は、動物取扱業に含めるべきである。
D教育・公益目的の団体には、法の取り組みに入れる事を検討するに賛成
(理由)
・ペット葬祭業者が山中に動物の遺体を遺棄するという事件が起こり、遺族の心情を著しく傷つけ苦しめるもので決して許されるものではない。動物といえども大切な家族に変わりなく、遺体は尊厳をもって扱うべき。
今後このような事を起こさせない為にも、規制を設けるべきである。

・所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業の中に含め、基準設定を設けるべきと考える。
・学校での飼育環境が劣悪なケースが多いのは否定できない。
生徒の自主性に任せきりで、先生が全く放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多い。
これは、虐待の定義にあたるところから、何らかの規制・指導を行うべきと考える。


(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)(P.6) 及び、
(10)登録取り消しの運用の強化(P.7)
(意見)
違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
(理由)
・動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たない。
・特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・指導回数を重ねても改善がみられぬ場合は、速やかに勧告し、
その勧告が2度目で取り消しをスムーズに行ってもらいたい。
・何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
・現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様
にすべきである。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物水族館・動物病院の扱い検討)(P.7)
(意見)
緩和すべきではない
(理由)
・明確な業種の記載がなく、必ず必要と思われる業種以外も緩和される可能性があり、緩和に賛成できない。
・緩和された業種は、命を扱う事への責任・意識が薄れる事が危惧される為、
変更するのであれば、回数を減らさず、業種ごとに研修内容を細分化する事。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8)
(意見)
緩和すべきでない。
(理由)
・小動物といえども命に変わりなく、粗雑に扱うことは許されるべきではない。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、説明はより必要である。
・身勝手な遺棄などにより、自然界の生態系を脅かす様な行為を防止する点からも、販売時の説明は必要であり、緩和を認める事は出来ない。


(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)(P.8)
(意見)
許可制にすべきである。
(理由)
・現在は届け出の事項が埋まれば誰でも営業が出来、繁殖が出来てしまう。それが大きな問題になっている。
・問題となるブリーダーの共通点として、定年後、楽をして儲ける事ができるという意識で始めるブリーダーが多い。
・犬猫の看護(特に大型犬)、万が一売れ残りなどを終生飼育するとして70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
・また、楽をして大金が入る職業ではないという、今後の問題提起も考えて60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けるべきである。
自分の言葉で  鎌田まりみ - 2011/08/22(Mon) 07:05:48 No.1854

1週間を費やして、書いては読み、読んでは直し、また削り、書き加えて・・・の作業を合間合間に繰り返し
やっと10Pあまりの意見書を書き終えました。
猫のことはあまり、知識がないので、KAZUさんのお手本を一部そのまま参照させていただきました。

14項目総てに対して、半ページから1Pの意見を書きました。
読む人にとって、端的に主張が分かるように、また読みやすいように、読んでいただけるように考え考え書きました。

同文をコピーして、自分の思考を挟まずに数だけ送れば多数決の論理で、考えが押し通せるものではありません。
そうやって送った人は、自分もきちんと意見を主張したような錯覚に陥っているのでしょうか。

出せばいいありきではなく、1文でも1語でも自分の言葉で書いていただきたいと願います。

ひろしまDPでの、膨大な支援金や支援物資は、マスコミの恥ずかしいほどの貧しい調査力のもとの喧伝の中、
一方的に、とりあえず、哀れなものの誇張、正義の使者という心地よい看板、数の論理で世論が動いてしまいした。
自分もそれに載せられた愚か者の一人です。

結果は、決して誰もが幸福感を感じない、後味の悪い結果しか生みませんでした。
パブコメをワンクリックで送っている人たちが、そんな同様の後悔をするのではないかと危惧しています。

私は小学校教師ですので、教育の立場から、消費者=飼育者である子供達や家庭に
『生命尊重』つまりは『飼育するためのモラルと知識、常識の教育の場』が必要であることを書きました。

もう一つは、生産者=販売者側の利潤追求ありきです。
このことについては、大多数の方々が目を向け書かれていることでしょう。
でも消費者と生産者、この需要の関係を考えずして、動物愛護法を語るのは無理です。
教育が浸透することが一番望ましいのですが、とりあえず今の消費の現状に対する罰則や規制が必要であると考えています。
厳罰や規制の強化を生産者側にだけ向けるのではなく、同時に消費者側に向けることも大事であると思います。


そして、最後に動物愛護団体のことを書きました。今現在、『犬猫を救う』事を命題として掲げ
集金活動をしている、この需要の関係の隙間に巣くう、ダニのような存在です。

彼らの行動を制する法律は有りません。そして、犯罪はこういった方の隙間を狙って起きます。

どうか皆様も、ご自分の言葉で、ご自分の体験を通して、生きた言葉を環境省にお届けいただけたらと願います。
それが、本当のKAZUさんの願いでもあると思います。
よろしくお願いいたします。

陳述書の件について  山田 まゆみ - 2011/07/03(Sun) 16:06:10 No.1838

私の名前で、出されるなら、アップする前にご相談ください。
こちらからのニュアンスが正確に伝わっていないようなので、誤解を招いているようです。

忙しいといわれてお返事をいただけませんが、私の陳述書のページが更新されています。アップする前にご連絡いただけなければ、誤解を招きトラブルが起きる可能性があります。

ご理解ください。


-------------------------------------------
何度もご自身で投稿しようとされたのですが、エラーがかかってしまい、急ぎの為、いたしかたないので、代理で投稿いたしております。

Re: 陳述書の件について  鎌田まりみ - 2011/07/03(Sun) 17:48:41 No.1839

山田さんのご希望通り、HPより木津川事件のことを削除しました。
エラーが出るのは、禁止ワードに引っかかるような文言をつかわれているからだと思います。

このBBSをご使用になって、ご自身の言いたい事をご自分の言葉でかかれたほうがいいということは以前に薦めました。
それゆえ、最初に言ったことを録音して、そのままネット公開することも許諾しました。
それがいちばん言いたいことが、伝わるであろうと考えたからです。

メールで送られてくる「あれも言いたかった、これも書き加えたい。」ということを
できるだけひろいあげ、時系列に書いたつもりですが、納得なされないようです。

昨晩も帰宅は11時を超え、それからの作業で、今朝も早朝から出ておりましたので、時間を取れないことは伝えていたはずです。
情報の伝達手段が非常に限られているため、相手が思うような時間に対応できませんでした。

今後は、山田さんの納得なされる方法で、納得のなされる方法で情報を公開したければしていけばよろしいかと思います。

ただ、このままでは今まで関わりをもたれた方々にもご迷惑がかかります。
従いまして、私の関わりがあった部分では裁判の、私の陳述書の中に含め書いていきたいと思います。
知りえた情報は公開していくつもりです。


最後にご本人が、ここでいろいろ公開されると、2chで騒がれることに、非常に心を痛めていらっしゃることを付け加えておきます。

2chは、もろ刃の刃ですし、様々なことが書き込まれる場所です。
釣りもあり、煽りもあり、愉快犯もあり、その中に真実もあり、まっとうな意見もあり
それに真っ向からまともに向かうことは、心を病むから気にしないことだということも伝えました。
でも、いままでネット環境にもなく、急激にその中にほおりこまれるのはとても苦痛であると思います。

その辺を鑑みて、ネット公開はやめます。


ご理解ください。
Re: 陳述書の件について  山田 まゆみ - 2011/07/03(Sun) 20:26:48 No.1840

代理投稿は、山田さんの文面をそのまま、投稿したものです。これが、投稿できたという事は、禁止ワードは含まれて居ないということになります。それでも、エラーがかかったので、困られたのです。

-----------------------------------
山田さんからの言伝です。

BBSを利用して、情報発信をするようにとのお話はなかったです。
また、鎌田さんがお忙しいとの事は伺っていましたが、そんなに陳述書の私にも確認をとらずにアップするような事はしなくても、話をお互いに摺り合わせをしてからアップしても遅くはなかったですよね?何を急がれていたのかは知りませんが、昨夜も遅くまで更新にお時間をとらせたとは思いますが、早朝に急いでアップせずとも、私に確認をとってから、アップしていただけたら、私の思いと違う所もお伝えできたのですが。

今回お渡しした陳述書はエンジェルズと知り合いその後の経過を走り書きにて、当時お世話になっていた弁護士に文書作成してもらったものですが、内容が重複していたり漢字の変換ミスも多かった為、プチ裁判には実際提出されていません。

先ほどのお電話で、エンジェルズへの腹いせの為に、原告の会を利用したのかといわれましたし、私の方でも、そこまで言われて、資料を鎌田さんに依頼されてお貸しする必要も無いと思いますので、原告の会の裁判に、私の方の情報を利用するのはご遠慮ください。

これからも、私は私、鎌田さんは鎌田さんの路線で話を進めればいいことだと思います。

今は、急激に日差しがきつくなってきたため、犬の管理も大変ですし、エンジェルズと知り合い、鎌田さんと接触をしてから、犬を世話するに当たり、心穏やかに過ごせないような精神状態に陥っており、犬の世話に集中出来ない状態なので、落ち着きましたら、また、私の思いを新たにブログを立ち上げて、情報発信していきたいと思っています。




Re: 陳述書の件について  鎌田まりみ - 2011/07/03(Sun) 21:44:33 No.1841

>BBSを利用して、情報発信をするようにとのお話はなかったです。
いいえ、きちんと申しあげました。
そこも利用して書かれたらいいときちんと申しました。
山田さんとお話ししても、いった言わない、頼んだ頼まないの世界で、
ころころと話がかわり、同様に気分もころころ変わられ、一方的に自分の要求のみで、感情のままに常に興奮して話されてくるので
自分でも何を言っているのか、何を言われたのか覚えていらっしゃらないのだと思います。

この事件に巻き込まれ、HPに情報を載せたことにより、文科省をはじめとし、県の教育委員、教育事務所、市教育委員会など
年度末の激務のさなか、多くの人間がエンジェルズからの妨害をうけ、
3/11の震災が起きるまでの間、多大な労力を強いられ、振り回されました。


それはエンジェルズが相手を疲弊させるために使う常套手段です。
こちらは慣れてしまっているので動じませんが、情報もない中で、その渦中に巻き込まれる人は右往左往してしまいます。

いきなり他人の世界に飛び込んでくることは、、また多くの人間が、のぞむと望まざるとにかかわらず、さらに巻き込まれることにもなるのです。
自分の快・不快だけで全て世の中が処理され、回るものでもありません。

エンジェルズとは違って、公的な組織の中の人間には、その中でのセオリー通りの対処の仕方というものがあります。
社会人としての、轍を踏まねばならないことも多々あるのです。


彼女には、音声を公開する前に、ネットで公開するということは、既にあなた一人の問題ではなくなってしまうということ、
大きなうねりとなって、ネットの嵐が吹き荒れることも伝えました。

そんな中、私も公務員として、原告として、できることとできないことがあることも最初に伝えています。

限られた情報ツールしかない状況を見て、他の原告からも協力者からも協力は申し出られましたが、
成り行きのわからぬこの事件に、安易に他の原告を接触させ巻き込むことも心配でした。

山田さんはしきりに、300頭もいるからうごけない、だれかよこしてということもいっていましたが、
原告の会はそういう組織ではない、FAXやメールの伝達くらいはたのめても、
あなたのところに行って、犬の世話をするようなことは考えていないということも伝えています。


3/5に犬を渡したくないという話を聞いたときから、弁護士にアドバイスをいただき、
ともかく不法侵入を回避すること、これ以上林氏と接触しないこと、
エンジェルズは仕入れをするときに、必ず頭数に含まれずに消える犬がいるから、すべての犬をデジカメに撮り、
きちんとした個体数を把握すること、証拠を残すことなどをつたえました。
また、BPOに連絡を取るため、サイトから申し立て用紙を取り寄せること、毎日放送と、よみうりに抗議文を送付すること、
PC環境にないのであれば、作文は手伝うので、そのためのマスコミの動きの諸資料を送付してほしいこと(結局きませんでしたので、作成できませんでした。)
他に不法侵入を防ぐためには、警察や保健所、毎日・よみうり放送以外のマスコミに連絡を取ることが必要であることを伝えました。

山田さんから「(だれも)聞いてくれへん、先生からも電話してください。」と散々頼まれ、私も各所にできるかぎり連絡をとり動きました。
これに関しても、今日になると「あんたにいつ頼んだ、あんたが連絡せえというから、そんなあんたからしろってことになっただろう。」という話に山田さんの中ですり替わってしまっています。
これではついていけません。

あのとき、これらをしたのは、彼女のためということではなく、公共電波を利用して、
新たな詐欺がまた横行するのを何より避けたかった強い思いがあったからです。
エンジェルズが去ったふりをして、夜襲で来るかもしれないと、怯える山田さんを本当に守らねばならないとも思いました。
この5年間、エンジェルズのあくどい手口は散々見てきましたから、私も対処するにはそれなりの覚悟で臨みました。

里親を探したいということに関しては、WEB上のお手伝いくらいはできるかもしれないということを申し出ました。
竹田氏とも話してくれと言われて、話もしました。
引き受ける約束も竹田氏から「鎌田さんやから、責任もって引き受ける。約束する。」という言葉もいただいたのです。
その時、「私はエンジェルズのこととめてくれってたのんだんや。いつあんたに里親探し頼んだ。してほしいなんていうてない。」
といわれましたので、ああこれでは話にならないと3/22から6/15の間は、
山田さんから連絡をよこすまで、私からは関わりませんでした。
まあ、さまざまあれやこれや、あげればきりがありません。

ともかく、私は私の立場で林氏から多大な妨害を受けていますし、和解もこの事件のせいで和解を拒否すると被控訴人はいっています。
ですから、私の体験をとおして、この事件の経緯は裁判で説明する必要があるのです。

従いまして、私の立場からの陳述ということで取り上げていきます。
レスキュー妨害と言いながら、その実態は事件の捏造であった、
この事実は山田さんのお陰ではっきりいたしましたし、エンジェルズの嘘をまた、裁判資料として公的に残していくことができます。その点は深く感謝いたします。
こういったことが、世の中に明るみ出た意義は大変大きいことだと思っております。

ただ、山田さんがしきりにっている「自分はいき詰まっていない。」と主張されることにも、
あまりにも一般の解釈とは、大きな隔たりがありすぎます。
電話も電気も止められ、ローンもはらえないことは行き詰っていることではないかという問いに
「公共料金なんて、ためるだけためとけるもんだ。」とか、現金はある、命を預かってるからすぐ使える現金優先だからという論理も
申し訳ないですが、理解できません。
社会的責任の元、支払うべきものを先にすべて払って、飼育用の現金があって適正な飼育環境を維持できてこそ、
行き詰っていない生活といえるのではないかと思うのです。

そこを反省し改善しなければ、どうやっても一般の理解は得られないし、
好意的にみられることも、支持も得られないのだということを理解してもらえませんでした。
力不足を感じています。

ご自身で、ブログを立ち上げてかかれるということですから、今後こちらでの情報発信は不必要かと思います。
今まで情報をお寄せくださり、ありがとうございました。


最後に、原告に火の粉がかからないようにと、一生懸命周りで動いてくださっていた多くの方々に
心から感謝申し上げるとともに、本当に申し訳なく思います。
原告でないからこそできることは手伝うと、たくさんの方々がお手伝いくださいました。
簡単にできることではありません。

ただ、だれも他の人間が300頭そこに集めたのではないのです。
そういう状況を作った事に反省あり、安易な甘えから脱却しない限り、
皆様の善意でお手伝いしていただいても、このままでは申し訳ないばかりです。
本当に今までお手伝い、ご協力ありがとうございました。
この件は、ここで一端幕引きとし、情報発信は次回控訴審の陳述書で申し述べてまいります。
Re: 陳述書の件について  山田 まゆみ - 2011/07/05(Tue) 19:42:33 No.1843

鎌田さんの一方的な視点での見解を公開されておりますので、私の視点からの見解を話させていただきたいと思います。

まず、3/4一番初めの鎌田さんへのメールで私が求めたのは、『エンジェルズという団体の詳細と林代表の詳細を教えていただきたい』とお尋ねしただけです。

その後、鎌田さんからお電話を頂き、お話をしましたが私の許可無く電話内容を録音し、後で録音しているのがわかったときに、貴女は私に『失礼な真似をして申し訳なかった』と謝罪した後、なおも、『話した事が真実なら原告の会のHPで公開しても良いでしょう』と強引に迫られましたので、渋々、公開する事を許可しました。これと同じ事を他所でもやっていますよね?

しかし、それで、鎌田さんの関係部署に迷惑がかかったと言うのであれば、貴方自身の責任ではないでしょうか?私は許可はしましたが、お願いはしていません。HPにて公開したのは、鎌田さんの判断で、私にその責任を問われても困ります。周囲の事等を考えて、掲載しなかったとしても私としては困らないことでしたし、周囲への配慮に欠けたのは、鎌田さん自身です。

また、私はテープを聴いて確認はしていませんが助けたい、助けて欲しい気持ちでメールをしたのではありません
そうはっきりと言いましたよね

ペット協会の竹田氏のことに関しても鎌田さんが『連絡を取りたい』と言われたから、私はその旨を竹田氏にお店まで出向いてお伝えしました。直接連絡を竹田氏ととられ、私が知らない間に、ペット協会の協力や、弁護士に頼んだりされて、それも、鎌田さんのHPでアップされていました。
その時は弁護士にもひどく注意されました。

私が知らない間に他所、多方面の方に働きかけいつも、確認も無くHPにアップされてしまうので、結局私の身動きが取れなくなってしまうのと
弁護士からの注意で『鎌田さんとのやり取りは慎むように』と言われていました。
鎌田さんは、自分の立場が危なくなると私に『廃業届けを出し他の愛護団体に犬を渡し、全て諦めて下さい、もう貴方だけの問題じゃない』とも言われました。
貴方の思い通りに事が運ばないとヒステリックに『私の言う事を聞きなさい』『貴方のんきだわ、私がします』と命令口調で言っていましたね。

陳述書に関しても、貴方が『貸してください』と言ったんですよね。原文のまま利用するのであれば、こんな事にはならなかったのですが、ご自分の裁判も控えられている為でしょうか?鎌田さんの都合よく脚色されていて貴方の感情が入りすぎてないでしょうか?

まして確認も無くHPに公開され大変迷惑しています。一度の謝罪もありませんでしたね。
貴方は私に『原告の会を利用した』と言いましたが私は原告の会としてではなく一個人鎌田まりみさんとしてコンタクトを取っただけです。そして原告の会としても迷惑をかけないようにと配慮はしてきたつもりです。

利用しているのは貴方のほうではないでしょうか?私は原告の会を利用しても何の徳もありませんしもうエンジェルズとの裁判も終わっています。

頼んだ頼んでない・・・
百歩譲って私が頼んだとしても貴方はご自信のHP上で私のお手伝いをした(動いた)と書かれています。
『レスキュー妨害をした』と言っていることに気がついてないんでしょうか?

もう少しじっくり考えて事を起こしたほうが宜しいかと思います。大きなお世話でしょうが・・・
何でもかんでもネット上に書くことがプラスになるとは限りません。まして裁判中なら尚更です。

職業病とでも言うのでしょうか、鎌田さんは常に上から目線で、生徒に物を言うように『誰のいう事も聞かなくていいの。私のいう事だけ聞いてればいいのよ。』と命令ばかりされていましたが、私の犬たちのこと考えていただけていましたか?

鎌田さんは助けてくれたつもりだったのかも知れませんが、犬の事を考えず、常に私には確認せずHPにアップし続け、話が大きくなったことにより、結果、里親募集の窓口も狭まりました。これが、犬を助ける為にする事になったのでしょうか?

最後に、何度もご連絡させていただいておりますが、早急に資料をお返しください。貴女に貸しただけで、あげたわけではありません。
早急にお返しください。

私からの連絡は何日でも無視をされるのに、鎌田さんご自身 都合が悪くなると、すぐに電話をしてくるようなあなたのやり方にはついていけませんので。

早急な資料の返却を求めます。
Re: 陳述書の件について  チッチ - 2011/07/05(Tue) 23:52:01 No.1844

 鎌田さん、背景になにがあるのかは分かりませんが、ご本人が資料提供を拒否し直した以上、ここは残念ですが控訴審で山田さんの資料を使うのは断念した方がいいでしょう。

 
Re: 陳述書の件について  鎌田まりみ - 2011/07/06(Wed) 00:07:57 No.1845

書類などは本日発送済みです。長期にわたりお貸しいただきありがとうございました。

この投稿を読んで、山田さんとの往復メールのすべて、録音テープのすべてを聞きなおしました。
それらを、すべて鑑みて私は自分の主張を曲げるつもりはありません。
あなたの言い分は、すべてひっくり返せます。

しかしここで、そこは違う、あそこはこうだったの不毛な議論をしても意味がありません。

これ以上、関わりをもちたくはありません。これ以降はご自分のサイトで好きなだけおやりになられればよいことです。

里親の件に関してだけは、3月当初は里親に出るのを妨害していたのは林氏です。私ではありません。
そのための裁判だったはずです。裁判を引き起こしたのも私ではありません。
そもそも、この事件を引き起こしたのは、私でもありません。当事者はあなたと林氏です。
私のせいで、あなた方の裁判が始まったわけでもありません。

電話の公開の経緯は、3/5のBBSに記事としてあげてあるとおり、最初はあなたからの依頼です。
録音に失敗したために、再度録音したいといい、了解の元の録音であり、あなたの許可の元の公開です。

里親探しの妨害はしたどころか、かなり私の友人・知人が協力したはずです。
ご自身の交友関係と誤解されているようですが、友人たちが「原告がそれはできない、(あなかたが)絶対に表にでてはいけないことだから。」と代わりに受けてくれたことです。
それも、手伝う前に友人から釘を刺されていることのはずです。
エンジェルズとからむことは、その後の嫌がらせや妨害やら、面倒くさいことを引き受けねばならず
それなりに、しっかりした方々でなければ頼むことができません。
また、愛護団体の世界も、様々な裏やしがらみがあって、安易にコンタクトをとることも危険です。
その辺をわきまえた上で、愛護がらみではなく、入院手術が必要な仔をひきとり、医療費も避妊去勢代も取らず、
十分なケアをしてから里親にだしてくれる、また募金集めもしない、そんなところがたくさんあるはずもないのは当たり前です。
そういうところだからこそ、あなたが望むように100頭も一気になどできるはずもなく、
でも少しずつでも、確実に、その引き出された仔たちは十分にケアされ、幸せに向かって
安心な家族の元に旅立つように、きちんと協力していたはずです。

心根が本当に優しい方々だからこそ、仕事の邪魔をされながらもあなたの延々と続く電話に
1日に数回もつきあわされているのは忍びなく、生活に支障を来すようならば遠慮無く断ってくださいと私から申しました。

その方々が今回、全員引き上げた事をさして、窓口が狭まったと文句を言う前に、
犬のことを考えていない、犬が死んでいるとわめく前に、
自分が電気料を滞納しているために、エアコンがつけられない事態を引き起こすことが間違っているとは思えませんか。
電気を止められた事への反省があるのでしょうか。
そもそも、犬のことを考えていれば、300頭以上も集めるはずもなく、
犬を減らさなければならない事態を、自ら招いたことへの自責の念はあるのでしょうか。
その辺のことを考えずに我が道を行くのであれば、それは誰も好意的に協力しようとは思いません。

今後はご自分のなりの方法で、里親捜しを取り組まれるほうがなにも不満は起きないのではないでしょうか。
これ以上、相手にする気はありません。
今後の投稿はお断りいたします。ご自分のサイトでおやりください。
>チッチ様  鎌田まりみ - 2011/07/06(Wed) 00:22:54 No.1846

ご心配ありがとうございます。もちろん、そのつもりです。
ただ、私に関わる部分はきっちりと出します。

説明したいこと出したい情報は山々あれど、ネットは自分の裁判も含めて9割方出さない、出せないことの方が多いものです。
全部出すことによって、良い結果が出るかと思えばそうでもなく、
出すことによって、エンジェルズをはじめ困った人たちを喜ばす事だけになることもあるからです。

でも、この事件が表に出たことは、エンジェルズに打撃だったはずで、
少なくとも、木津川の犬では、もうけることができなかったでしょう。
その点は、大変山田さんには感謝しているのです。
エンジェルズは未だに、いくらかでも身入りが入るようにと、
パピーミルのページを下げていませんけれどね。
まったく、卑しく空の皿をいつまでも舐めているようです。

この冬場の、お金がない、人がいない、ないないづくしのエンジェルズだったはずなのに、
震災でいらぬ息を吹き返してしまいましたね。
でも長くは続かないと思いますけれどね。
なんていっても広島の1億3千万を、3年でどこかに費やし、借金生活に戻った人たちですから。

今は景気よく、違法建築を次々とたてていますが(1棟400万はかかるでしょうから)、
1千万使ったとして、実入りはもっとあるはずです。
まあ、ひろしまDPでは医療費は100万も使わず、0.1パーセントしか目的には使用していませんでした。
私たちの裁判でそこのところを突かれて、しどろもどろだった林氏は
今回の震災で集めたお金は少しは使ったところを見せねばならないと学習したようです。
彼らが全額、被災犬レスキューに使うわけもなく、あっちこっちの口座に残ったお金は一生懸命振り分けていることでしょう。
Re: 陳述書の件について  チッチ - 2011/07/06(Wed) 01:10:32 No.1847

治療費をけちっていることは、くすのき動物病院があっけらかんと手の内明かしています。
 ブログをのぞいてご覧なさい。

 エンジェルズに協力するホスト達が、犬を勝手に病院に連れて行き、請求書がエンジェルズにゆくようだと、エンジェルズが資金的にやっていけない。順番を待って、自分が少しずつやっていくのでというような事をね、平気で書いていました。

 おい、おい、そんなこと、平気で晒しちゃっていいのかい?ってなもんですよ。

 エンジェルズはどうも、寄付金を独り占めしているわけでもなさそうですね。上納の噂は本当かも・・・
>チッチ様  鎌田まりみ - 2011/07/06(Wed) 01:20:30 No.1848

いや、お金がないように見せかけるように先生も書いてくりゃ・・・かもしれませんよ。
私は5年、林を相手にしてはっきり言えるのは、彼らが一番怖いのは『お金が減ること』だとわかっています。

上納金はあるだろうと私も思っています。
その上納金もどうやってごまかすかでも、林さんは頭が痛いと思いますよ。
毎日放送、よみうりテレビ、週刊新潮などはエンジェルズの売り込みだけでは相手にされないでしょう。
察しはつくでしょうが、・・・・関東方面あたりでしょうか。

木津川のYさんパピーミル   気掛かり - 2011/05/27(Fri) 01:42:30 No.1825

その後はどうなっているのでしょうか?

全国ペット流通協議会がすべての子を引き出して、もう解決しているのでしょうか?
また、全国ペット流通協議会は犬猫をどうするのでしょうか?
鎌田さん   気掛かり - 2011/06/13(Mon) 11:04:09 No.1827

こちらの質問、回答はいただけないのでしょうか。
いろいろ調べても、その後のことが見えてこないので、気になっています。

こちらについて一度返信をいただきたいです。
Re: 木津川のYさんパピーミル   A12 - 2011/06/16(Thu) 22:43:22 No.1829

977 :わんにゃん@名無しさん:2011/04/17(日) 01:20:16.63 ID:VE4v1//6
木津川を心配してる人は、
ttp://blog.crooz.jp/meme317/
携帯のメールなら通じるんだから直接聞けば良いよ。

って書き込みが以前、某掲示板にありましたよ
報告は徐々にいたします  鎌田まりみ - 2011/06/19(Sun) 08:38:48 No.1830

木津川のYさんを林氏が訴えた裁判については、さる6月6日、一方的に林氏側から訴えの取り下げがあって終結しました。
Yさんからは詳細なる報告はいただいていますが、次回裁判の大事な証拠ともなりますので、
事の詳細は慎重にアップしていきたいと思います。

ともかく、この事件については、エンジェルズ側から私個人への誹謗中傷、職場への嫌がらせ行為が多々あったばかりでなく
和解を一方的にけった理由として、「レスキューの妨害をしている。」とありました。
その当事者が、いいだけ多くの人を振り回した揚句、「都合により」という
いい加減なことを理由にもならないような理由で今回の申し立てを取り下げています。
つまりは、Yさん並びに私や職場関係者へのあの脅迫行為は何だったのかということになります。
これは、エンジェルズが全く愛護団体ではないという大きな証拠になりますので、
次回裁判の証拠として提出していきたいと考えています。

このあきれたエンジェルズの行為のせいで、木津川の犬達が里子に出る機会は大きく阻まれてしまいました。
Yさんは個人で里親募集を始めていましたが、そこから里親に行った先にすら、
「所有権はエンジェルズにある。勝手なまねをするな。」といって脅迫行為に及んでいたのです。
おかげで、竹田氏側も協力はすることもできず、木津川の犬はほとんど里親に出ていません。

今回の裁判では、所有権は最初からYさんのものであり、エンジェルズの申し立ては不当であると
裁判官が言ったのを聞きエンジェルズは訴えを取り下げました。
まあ、他にも林氏側の驚愕のあきたれ蛮行は様々あるのですが、それは徐々にアップしてまいります。

とりあえず、木津川の犬達はきちんと飼育されております。狂犬病の注射も全頭受けております。
里親譲渡希望の方は、どうぞコンタクトを取られてみてください。
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