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高島の二の舞にならない様に  鎌田まりみ - 2011/12/11(Sun) 23:38:40 No.1882

遅くなりましたが、11月12日の高島でのデモの様子と、仮設の犬舎の様子をトップページの一番下にアップしました。
そこの写真をご覧になれば分かりますが、仮設犬舎の2階は1号棟2号棟ともに、物資が天井高く積み上げられています。
この東北大震災にかこつけて、彼らはどれほどの義捐金や資材を手にしたのでしょう。
それでもなおかつ、あれもないこれも欲しいの施し頂戴、お恵みくださいのおねだりは浅ましくも続いています。
施餓鬼とはこういうことを言うのでしょう。

震災直前までは、愛知の支援者のブログにも、餌が本当に少ない事が嘆かれ、まさに窮状に落ちてはずの彼らでした。
東北大震災は彼らの息を吹き返させてしまいました。
彼らは当分これで食っていけると、この震災を利用し、さらにそこに集まった金にむしゃぶりつこうとしています。
誰のためでもない、自分のためにまた被災地に向かうことを宣言しています。
彼らを一歩たりとも被災地に入れてはなりません。
被災地で協力していた方々は、善意を踏みにじられ足蹴にされるように使い捨てられました。
安易にエンジェルズを信用してはなりません。
安易に踏み入れさせてもなりません。

犬を預けても決して大事にはしません。
高島の住民が、ショートカットの小太りのお散歩ボラが柴犬を足蹴にしながら引きずっているところも目にしています。

高島の方々には、AAが土地を購入したとき、私は警告を発しにいきました。
しかし、結果的にAAは闇討ちという方法で強引に高島に居座ってしまいました。
そうしてそのときに住民と取り交わした約束を総て反故にして、その後も様々な迷惑をかけ続けています。

彼らに支援をすること、それは高島の住民の方々をさらに苦しめる結果になっています。
どうか、被災地の市町村の方々は彼らの実態をきちんと見極めてください。
今までに、何一つ彼らは正義といえる、良心をもったといえる行動はしていません。
どうか、高島の二の舞にならないようにしてください。

私たちの戦いは、この裁判の判決をえたことは、確かに一つの区切りではありますが、
私たちの心に刺さっている棘、それは私たちがが送った支援金が元で苦しんでいる高島の方々がいるということです。

ですから、私たちの戦いは、高島の方々が平和で幸せな元の生活が取り戻せるようになるまで続きます。
これからもエンジェルズとは、高島の方々とともにしっかりと対峙していきます。

どうか、被災地の皆様気をつけてください。
今まで彼らがどんな悪行をしてきたかの証拠はたくさんあります。いくらでお教えします。
繰り返します。災いを呼び入れないことです。


判決文  鎌田まりみ - 2011/12/10(Sat) 19:29:02 No.1877

トップページに判決文をアップしました。
個人名は黒塗りで隠させていただいております。
個人名が控訴人の分列挙されている部分が多く見づらいかと存じますが、是非読んでいただきたいと思います。

明日勤務校のバザーのため、種々準備で忙しく作業に集中できないため、動画のアップなどはしばらくお待ちください。
Re: 判決文  ひぐま - 2011/12/11(Sun) 00:24:52 No.1878

初めまして。

呆れたことに、向こうは「こっちが勝った」と言い張ってます。

ttp://angels1947.blog104.fc2.com/blog-entry-281.html
>ひぐま様  鎌田まりみ - 2011/12/11(Sun) 07:33:52 No.1880

コメントありがとうございます。
私たちもこの判決で終わったとは全く考えておりません。
慰謝料は少額ですが支払うことにより、エンジェルズはこの判決を受け入れ認めたことになります。
それは疑惑の団体であることを容認することになり、おそらく林氏にとっては決して受け入れがたいことでしょう。
被控訴人の上告は、想定内のことです。
判決の後、代理人とも今後とも前向きにエンジェルズとは戦っていくことを
あらためて控訴人、支援者ともに確認しあいました。
今後ともよろしくご支援お願い申し上げます。


判決言い渡し  鎌田まりみ - 2011/12/02(Fri) 21:34:51 No.1873

長い3ヶ月でした。
次週、金曜日いよいよ判決が言い渡されます。

2011年12月9日(金曜日)13:15から大阪高等裁判所 74号法廷です。

14:00より裁判所記者クラブにおいて、記者会見も行われます。

主文概略  鎌田 まりみ - 2011/12/09(Fri) 17:35:53 No.1874

判決が出ました。
主文
1.控訴をいずれも棄却する。
2.被控訴人は控訴人1次提訴者については19年2月28日から、二次提訴者については10年4月20日から各支払い済みまで、年5分の割合による金員をそれぞれ支払え。
1)1万円は8名
2)3万円1名
3)鎌田まりみには5万円
4)20万円1名
3.控訴人11名のその余の答申請求をいずれも棄却する。
4.被控訴人はBグループ1名に対し11万円19年4月24日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。
5.Bグループ他3名の当審請求をいずれも棄却する。
6.訴訟費用のうちAグループは1審2審を通じてこれを10分し、うち1を被控訴人の負担とし、その余を控訴人の負担とする。
Bグループは全部控訴人の負担とする。
7.この判決の第2項、および第4項は仮に執行することができる。


全文24Pは帰宅後アップします。

慰謝料の支払いについて  鎌田 まりみ - 2011/12/09(Fri) 17:59:24 No.1875

信義則上の義務違反について
本件のように、目的ある程度限定して募金を募り、
しかも当面必要とされる費用を大幅に超える支援金等が集まったような場合
募金の主催者としては信義則上、支援金を支出した者に対し、できるだけ速やかに、
かつ正確に、その収支について、説明・報告すべき信義則上の義務(贈与契約に付随する義務)があると解するのが相当である。
にもかかわらず、被控訴人は平成18年中は5000万円を超える支援金を
特段の根拠なくシェルター基金として扱うことで収入から除外して収支報告をし、
マスコミに会計が不明朗であることを問題にされるなどの経緯を経て、
平成19年2月末に至ってようやく収支の全体像を公表したものである。
しかし、それをもってしても収支の全貌が明らかにされたとは認めがたく、
そのために控訴人鎌田らが提訴のやむなきに至ったといえる。
さらに、
被控訴人は本件証拠において、集まった金銭等の流れを十分説明せず、
結局、上記金銭などのながれは、完全に解明できなかったことから、
控訴人鎌田らが寄付した金銭などの一部が寄付目的のために利用されず、
別の用途に流用されたのではないかとの疑問を払拭できないといえる。
控訴人鎌田らが以上の経過の中で精神的な苦痛を受けたことは容易にうかがえるから
被控訴人は上記信義則上の義務違反により、控訴人鎌田らに対し、それぞれ慰謝料の支払い義務を負わねばならない。
被控訴人はAAはスタッフの数も少ない小規模の団体であるから過失がないと主張するが、
以上の認定・説示に照らせば、被告人に少なくとも過失があると認められる。
被控訴人が鎌田らに支払うべき慰謝料は控訴人の出損の程度諸般の事情を考慮して次の金額(主文の通り)が相当と認める
無題  鎌田 まりみ - 2011/12/09(Fri) 18:06:40 No.1876

寄付金の返還は認めないが、常識的に判断して、審議則上の違反義務を被控訴人は犯したということが明文化されました。
支援金の返還は認められなかったものの、慰謝料の支払いをもとめたということは大きな一歩ととらえてよいと思います。

この判決が、多くの支援金、義捐金を募り集め続けるだけで、何年も会計報告をしない多くの愛護団体にとって
大きな楔になっていくことと思います。

とりいそぎ、ここまで結果をお知らせします。















仙台にて  鎌田まりみ - 2011/09/18(Sun) 23:44:09 No.1863

この3連休、古くからお付き合いのあるチーム主催の交歓大会にご招待を受けて仙台市に来ています。
3月11日の東日本大震災の中、開催できるのだろうかと心配しましたが、
東北各地から仲間のチームが集まり、みんなの頑張っている姿を見ることができ、感動で胸がいっぱいです。

5月に仙台市に亡くなった友人の慰霊のために訪れたときよりは、荒浜地区もほとんどがらんと何もなくなってしまってはいましたが
逆に仙台空港近くになると、累々と車が積み上げられ、道路にいまだに船がせりだしているなど
震災の復興ははるかに通しといった、打ちのめされた感が否めません。

そんな中、驚いたのは、仙台市の街中は今まで潮のにおいなど感じたことがないのに、
強い海のにおいを感じたことと、道路を綿のように埋め尽くす羽ありの大発生でした。
在仙2日間の間にも、大きな揺れを3回ほど感じ、試合が中断したりもしました。
市部の中は平常に戻りつつあるとはいえ、実際はがれきが移動しただけの状態であることと
不気味な自然の変化に、まだまだ心安らげる日々は果てしなく遠いのだなと改めて感じています。

口先だけで、被災者に寄り添ってはいけないと強く感じている3連休です。
弘前に帰りましたら、もう少し仙台の様子を描いてみたいと思います。
入札するならば  鎌田まりみ - 2011/12/02(Fri) 21:31:45 No.1872

平成23年度福島県警戒区域内における被災ペット保護活動方針検討業務ガ入札によって、業務として環境省が募集しています。

どうか仕事を振り分けるのならば、地元の方々を雇用するようにしていただきたいと願います。
森は、岩手、宮城、福島ほど大きな痛手は受けなかったものの、
震災以降、東北全体がパワーダウンしてしまって、関連倒産も後を絶ちません。

地元の方々は仕事をしたくても、仕事をする場さえありません。
被災者は東北に入ってくださった、多くのボランティアの方々に心から感謝をしています。
でも、ボランティアという名の下に、無償で仕事をされてしまうと、地元の方々は遠慮してしまうのです。
多く集まった義捐金を、復興のために無償で働いている地元の方々を「雇用」という形で助けて欲しいと思うのです。
助けてもらっている立場の人間から、そういうことは言いにくいのではないでしょうか。
じっと仮設住宅にいるよりも、仕事を振り分けてくださった方が早く生き甲斐ももてると思うのです。
働きたいと思っている人はたくさんいるのです。
どうか、そういう方々を生かせるように、こういった入札もやっていただけたらと願います。


助けてやっている・・・この『無意識』の上から目線が、行政やボランティアをしている側にはないでしょうか。
もちろん、心からの善意で「何か一つでも役に立つことができるならば。」と被災地に入られた方々がほとんどでしょう。
それで、もうけようなどと考えて入った方も、ほとんどいないでしょう。
でも、それだけではだめなのだと思います。
現地の方々に寄り添いながら、現地の方々がほんとうに元気になれるように
元の生活を取り戻せるようにサポートしていくのが真のボランティアであると思います。


そうやって考えると、強引に犬をかき集めてきて、さらに物資やら義捐金やらを募り続けている愛誤団体など
いかにおかしな存在であるか、見えてくるはずです。
エンジェルズは、福島で多くの自らが被災してる現地の方々を利用するだけ利用して、かき集めたお金や物資を独り占めにしてしまいました。
そして、なおかつ意地汚く浅ましくも、あれもないこれもないとでたらめなおねだりを発信し続けます。
エンジェルズの滋賀シェルターの仮設住宅には、ひろしまDPのときのように
山のような物資が、部屋の天井高くまで積み上げられているのを、高島の方々は毎日見ています。
十分過ぎるほどあるのです。

足りないといわせるのは「もっと欲しい。」「いくらでも欲しい。」という
林代表、統括の施餓鬼のような物欲です。
間違ってもこういうところを再び現地に入れないようにしていただきたいと思います。
入れても彼らは、自らの欲のためにむさぼり尽くすだけです。

全国人材支援事業協同組合  鎌田まりみ - 2011/10/30(Sun) 06:35:46 No.1870

ここずっと、エンジェルズのシェルターには、人影もなくもちろんお散歩ボラ等の参加者もなく
林代表の乗用車も含めて、せいぜい2・3台の車が確認されるだけで、閑散たる状況が続いているという報告を受けています。

そんな中、昨日は全国人材支援事業協同組合という名前が入ったワンボックスカーがきていたとのことです。
その車を借用した人がきたのか、人が集まらないからとうとう外国人研修生を導入したのか・・・

誰も犬を集めてくださいと頼んだわけでもなく、我の私利私欲のためにかき集められるだけかき集められた犬達。
犠牲になるのは、物言えぬ犬達です。

高島の冬も目の前です。
外に係留している犬達はいったいどうするのでしょうか。
きちんと管理飼育していることを見せたいのならば、バザー以前にあのゴミ屋敷を何とかする方が先でしょう。

追記:探していた女子寮って言うのはこの研修生のためでしょうかね。

別荘を購入した林代表  鎌田まりみ - 2011/10/10(Mon) 22:41:59 No.1864

トップページにもあげたように確かな情報から、9月末頃、高島市内で売りに出ていた別荘を
エンジェルズの林氏が購入しました。
すでに、菓子折を持ってご近所には永住いたしますと挨拶回りもすませているとのことです。
他にも「女子寮用の物件も探している。」とも話したそうです。
どれだけ今回の震災で、義援金が集まったのやら。

私がひろしまDPに関わって以来、林代用夫妻は無職です。
この5年間の収入源の主なものは、ひろしまDPの支援金です。
彼らは、生活資金・贅沢品は、全国から哀れな犬によって呼び寄せた支援金で100パーセントまかなっています。

今回は支援金ではなく、義援金を募っていたわけですから、びた一文彼らの自由になるお金ではありません。
それこそ「勘違いしないように。」といいたいです。

それにしても、本当にお金を持てば使いたくなる御仁ですね。
ひろしまDPでもレスキュー開始から僅か2週間で3000万円のお金が移動しました。
これでも使いたい気持ちを抑え、半年待った方なのでしょう。
いいえ、知らないだけで、またひろしまDPと同様、早々に多額の資金が隠匿されている可能性さえ有ります。

通帳だけでも1億3千万円あったお金を、会計報告をうやむやにして
わずか3年で20万円(NPO資産約77万円うち57万円は愛知支部からの収入)に、まで散財させた人物です。

使うべきは彼らの生活資金の元手になるために、滋賀に運び込まれた被災犬と飼い主のためです。
保護した犬のリストすら明かさず、会計報告すらせず、買ったのが永住用の自分たちのための別荘とは。
これでもエンジェルズの支援者は支援金を送り続けるのでしょうか。
目を覚ましてくれることを願ってやみません。
Re: 別荘を購入した林代表  A12 - 2011/10/11(Tue) 01:48:23 No.1865

某掲示板で物件の特定がされてますね
別荘の名義人  鎌田まりみ - 2011/10/11(Tue) 19:36:04 No.1866

名義人は、川端加津子統括です。
個人所有であることがはっきりしました。

第6回控訴審の報告  鎌田まりみ - 2011/09/02(Fri) 22:04:09 No.1860

台風12号の影響で、ときおり突風やスコールのような雨がふる荒れた1日の大阪でした。

さて、本日の審理時間は非常に短いものでした。
はじめは書証提出の確認でした。
私たちは8月10日に準備書面(5)証拠説明書(8)
甲A135号証〜甲A141号証を提出したことの確認。

被控訴人は、8月31日に準備書面3の提出があったこと。

相控訴人は8月31日と、9月2日に準備書面や求釈明、証人尋問の申立、各証拠書面等々・・・
よく聞き取れませんでしたが、甲B101〜158号証(という様に聞こえました。正確かどうかわかりません。)を提出したことの確認がありました。

それから、裁判長は被控訴人代理人のほうを向き、
「相控訴人が9月2日付で出した準備書面にたいしては、なんの意見・主張をしないということでいいですね。」
と強く確認を求めました。

被控訴人代理人は「はい、それでいいです。」とこたえました。

その後、裁判長は
「相控訴人Bグループが、求釈明、証人尋問など求めていることは、すべて必要がないので棄却します。
今までで審理は尽くされたので、これにて終了します。
判決言い渡しは、平成23年12月9日(金曜日)、74号法廷、13時15分とします。」
とつげました。

以上で、本日の法廷は閉じました。

これから判決まで、3カ月待つことになります。
審理終了後、代理人と話し合いを持ちました。
予想では11月初旬に判決ではないかと思っていましたが
思った以上に判決まで時間を取るのだなという感想が、控訴人の間からでました。
和解案からは、あまり離れない判決になることが多いそうですが、
いくらかでも、1審よりはまともな判決が出ることを望みます。

1審のように、10人以下の少人数の団体ならば会計報告がいい加減で良いなどという判決は
最高裁を視野に入れたときには、いくらなんでも高裁ではださないであろうという代理人の意見でした。

日本の企業数はおよそ420万社もあります。
そのうち、約366万社が、いわゆる従業員数が10人前後の中小企業です。
その多くがいい加減な経営でよいかのような、社会常識から大きく逸脱したような判決をだすと
大阪高裁の沽券にかかわるのではないかということでした。
ともかく、判決を待つしかありません。

その後、今後のことを話し合い会議を終えました。
以上、ご報告申し上げます。

第6回 控訴審 再開  鎌田まりみ - 2011/08/05(Fri) 20:34:20 No.1849

来る平成23年9月2日(金)15:00より、大阪高等裁判所第76号法廷にて、審理が再開されます。

職権による和解協議により、審理が中断され、私たちは4月8日で和解を被控訴人が拒否いたしましたので、
4月から相控訴人の和解協議が終わるまで、長々と待たされることになりました。
結局そちらも和解は成立せず、審理再開となりましたが、今回の期日も被控訴人の引き延ばしにより、
6月から3カ月を経て、やっと開廷されることになります。

次回の裁判は、最終になることと思います。その次はおそらく判決という運びになるでしょう。
そのため、8月10日を提出期日と裁判所より連絡がありましたので、ただ今最終の準備書面・証拠書面を作成中です。
控訴人らも、各自陳述書を作成し、最後の主張を行います。
仕事の合間を縫い、時間を作り、文書を作成するのは大変な作業です。
でも、私たちの5年間の思いが裁判官に届くように、頑張りたいと思います。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷

諸書証提出ーAAの活動報告書  鎌田まりみ - 2011/08/12(Fri) 18:39:27 No.1850

8月10日が、諸書証の提出日でした。
記録ページに提出した書証の項目をアップしました。
本文は、控訴審終了後アップいたします。


注目すべきは、非控訴人の活動報告書です。
義捐金が、すでに団体の資産として計上されてしまっています。
震災が起きるまでの冬期間、
「人がいない、物資が足りない、お金がない、ピンチだピンチだ。」とHPで騒ぎたてていたエンジェルズ。
元愛知支部長からも借金をしていた生活だったというのに、今回の活動報告では
支援金が3000万円以上の報告があります。
NPO設立時は、現金と通帳と合わせてわずか77万円の資産しかありませんでした。
その後の尻すぼみの活動を鑑みれば、大金が舞い込むような活動は全く見当たりません。
起死回生ででっちあげたパピーミルレスキューも、ねつ造とばれ、不発に終わっているので支援金は集まっていないはずです。
所有権はエンジェルズにはない、支援金も募ってはいけないと裁判所にくぎを刺され、情けなくも訴えを取り下げるという哀れさ。

ゆえに震災前にそんなに持っているはずもなく、この3000万円以上のお金は、
ひろしまDPの時と同様、「団体への支援金だった。」と強弁して
シェルター基金に半分以上搾取した、おなじみの方法を使っているとしか思えません。

保護犬救済事業費が、被災犬も含むものならば、わずか90万円とは、少なすぎるとは思いませんか。
募金活動事業収入3000万円は、それはまるごと義捐金でしょう。すり替えているとしか思えません。

また保護犬リストもひろしま同様おかしいです。
空欄が半分以上あるのもおかしいのですが、なにより3月31日付の報告で、被災犬73頭保護とあります。
しかしリストを見ると、3月31日付ではたったの12頭です。
これって50頭も、増やしすぎて報告しているわけです。
犬がいもしないのに増えるのはひろしまDPと同じです。

義捐金を集めた以上、そのお金は被災犬にのみ使わなければならず、明確な目的をもった信託金であるのは間違いのないことです。
被控訴人準備書面届かず  鎌田まりみ - 2011/08/17(Wed) 22:26:08 No.1853

毎度ながら、なんのための提出期限だったのかと呆れてしまいます。
審理再会までに3週間みたのは、互いに最終準備書面を3週間前までに出し合い、
お互いに相手の主張に対する意見があれば、、また追加書面を出せる猶予をみていたはずの期間設定だったはずです。

被控訴人が最後の最後まで、提出期限を守らないであろうということは想定内ではありますが、
まあ、こちらの反証する機会を、次回へ次回へと引き延ばす姑息なやり方以外、法廷では争えるツールがないとも言えます。

しかし被控訴人は、「提出期日を守るように。」と、裁判官から法廷でさんざん「厳重注意」されたはずです。
今週内には、いくらなんでも出して欲しいものです。

被控訴人は、朝から晩までここを何度ものぞきに来ている暇があったら、さっさと提出してください。


出す気がないのか・・・  鎌田まりみ - 2011/08/28(Sun) 16:56:18 No.1856

先週いっぱい待ちましたが、被控訴人からの準備書面は届きませんでした。

またもや、控訴審直前ということもありそうですが、なんだか今回は出さないような気がしています。
彼らは、自分の潔白を証明できるわけがないからです。
証明するためには何度も嘘を塗り固め、ことごとく反証され、そのたびに自分たちのいい加減さを露呈してきました。
我が手で、自分の不誠実さをこれ以上出すわけにはいかないからでしょう。
愛護ビジネスの闇と膿を出さないことには、動物愛護法も進みません。
私は、パブリックコメントにはそのことを中心に書きました。
何やらメールフォームもFAXも大変な様子なので、確実に届くようにと思い郵送しました。
私のパブリックコメントは、公開はいたしません。

彼らに法規制は絶対に必要です。
その改正のためにも、この裁判は必要なのです。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷

台風12号  鎌田まりみ - 2011/09/01(Thu) 06:32:41 No.1858

台風12号が近づいていて、どうやら日本を北へと横断しそうな経路です。
大阪に行けても、3日は直撃らしいので、帰られないのではないかと心配しています。


被控訴人からの準備書面は、まだ届いていません。
できれば審理前に届いて、少しでも目を通す時間がとられるといいのですが。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷

被控訴人準備書面届く  鎌田まりみ - 2011/09/01(Thu) 19:45:34 No.1859

・・・23行の準備書面。

ほとんど前準備書面の文章のコピぺで、作成時間5分もかからないような文章です。
控訴審終了後にアップいたします。
3週間も待たせるような書面ではないと思います。
裁判当日でないだけ、進歩でしょうか。

第6回控訴審:平成23年9月2日15:00〜 大阪高等裁判所76号法廷


ハンモックは外したのか・・・  鎌田まりみ - 2011/08/24(Wed) 00:56:31 No.1855

エンジェルズの統括日誌に慰霊祭が行われたとの報告があります。
電動のこぎりを持ち出して、なにやら大工仕事を始めた様子がうかがえたのがお盆の13日。
その前までは、仮設住宅を建ててからは、あの100均でそろえていた、安っぽい慰霊碑は跡形もなくなっていて
その場所は、ゴミ置き場と化し、木の下にはハンモックがつってあったのに。

急ごしらえでやっと間にあわせ、それから人を呼んだというのが実情です。
ネットの世界ではいくらでも、やったように見せかけられます。
さて終わったら、またハンモックつるすのでしょうか。

仮設住宅の2階の天井まで埋め尽くし、あふれたものは雨ざらしになってる支援物資の数々。
一端打ち切りにいたらいかがでしょうか。
頭数も、義捐金も、やっていることも何もかもごまかして・・・今更ながらに林氏の欲の深さに呆れています。
でたらめをかいてはいけません  鎌田まりみ - 2011/08/30(Tue) 23:22:20 No.1857

トップページに、期成同盟ニュース30号(8月26日発行)と、
井伊地区の区長さんが市長にあてた要望書(8月23日付提出)をアップしました。

高島の住民は、エンジェルズとの話し合いなど一切行っておらず、反対運動はいまだ継続しています。
でたらめばかりを書いているエンジェルズのブログは、住民を愚弄するものです。
すぐばれるような嘘をついてどうなるのでしょう。

反対運動は根強く継続中です。

追記:
ついでに、マーキングが獣を追い払うのに効果があるなんて言うのも大嘘です。
それを証明するように、エンジェルズのシェルターには頻繁にサルが出没しては犬の餌を盗んでおります。
シェルター内は犬の糞尿だらけでしょうに。
猿も犬が囚われていて、出てこられないことをよく知っているんですね。

パブリックコメント=KAZUさんの遺言  鎌田まりみ - 2011/08/15(Mon) 07:05:32 No.1851

純情仔猫物語ttp://kazurinn.jugem.jp/?eid=1504のブログ主、kAZUさんが闘病中のところお亡くなりになりました。
今朝ほど、同じ活動家の方のブログで訃報を知り、驚いております。
心よりお悔やみ申し上げます。

kAZUさんとは、生前一度だけお目にかかったことがございます。
多くの保護活動をなさる方々と会ったことはあるのですが、その中でもkAZUさんは
まじめに保護活動を考えていらっしゃる、本当に心から信じられる数少ない活動家のお一人でした。
おしい方が早くいかれてしまったと、残念でなりません。

その彼女が最後に心血を注いでいたのが、環境省に出すパブリックコメントを出しましょうというキャンペーンでした。
彼女のブログにそのひな型があり、住所氏名を記入すれば提出できるようになっております。

環境省のパブリックコメントについては、正直、猫も杓子も正も悪も、
それぞれがそれぞれの思惑の元、出すように各サイトで紹介しています。
こんなやつもかと思えるような人間も、いけしゃあしゃあと紹介していて、少しひいてみていたところがありました。
でも、あらためてKAZUさんの書いたひな型を読んでみて、1つでも多くの意見を寄せることこそ大事なのだなと改めて感じました。

KAZUさんの意思を尊重し、私も愛護団体の在り方を中心に書いてみたいと思いました。
是非皆様も、一人でも多くのご意見をお寄せくださいますようお願いいたします。


KAZUさんのひな型  鎌田まりみ - 2011/08/15(Mon) 07:10:57 No.1852

以下、KAZUさんの未完成のひな型に、ご友人が加筆してくださったものをご紹介します。是非ご参考になさってください。


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

1、意見提出者名 :

2、住所 : 〒

3、連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス :

4、意見




(1)深夜の生体展示規制(P.1)
(意見)
生体販売規制に賛成
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業、移動販売は、社会問題になっており禁止すべきである。
・生体販売は全く賛成できないが、少なくとも時間制限を設けるべきである。
・犬猫の睡眠は重要であり、科学的に幼齢の場合約16時間と言われている。
・展示時間は最大6時間までと細目に加えるべきである。
・猫カフェ営業の時間を法で規制するべきである。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり、猫の健康面を全く度外視した営業である。
・風営法でさえ時間制限があり順守されている中、動物取扱業のみ規制強化がされていない。
・猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念からみて禁止すべきである。


(2)移動販売(P.2)
(意見)
禁止に賛成
(理由)
・移動販売は深夜営業と同じく社会問題になっており、禁止すべきである。
・移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染も問題であり、管理体制やアフターケアが不充分であることから禁止すべきである。


(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化(P.2)
(意見)
インターネットでの犬猫の販売を禁止し、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
(理由)
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担・購入者への犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になり得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。


(4)犬猫オークション市場(せり市)(P.3)
(意見)
ペットオークションの禁止
(理由)
・犬猫の競り市は先進国ですでに問題になっており道義的にも禁止すべき。
・悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ、直接繁殖者に行くシステムを今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。
・感染症の観点から犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
・犬猫の親、兄弟、遺伝病など追跡調査が困難である。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢(P.3)
(意見)
生後8週齢迄、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
(理由)
・犬猫の社会性、健康面から鑑みて生後8週齢まで離すべきではない。
・科学的根拠がなくとも、イギリス、フランス、アメリカ、ドイツが法で規制している。
・日本の犬猫だけ特別丈夫なわけではない。
・日本人が、小さければ小さいほど可愛いと思う事から、現在の犬猫を苦しめ、犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
・犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
・ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるものではなく、定着まで10日〜14日が必要。母体抗体がある時期は接種しても無効であるので、すぐに死亡してしまう事や、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後、生後8週齢以降でなければ販売してはならないと法で規制するべきである。


(6)犬猫の繁殖制限措置(P.4)
(意見)
年に1度、1胎のお産まで、5歳以上の犬猫を交配してはならないと、法で繁殖制限すべきである。
(理由)
・一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
・数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
・遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気ランキングはスコティッシュフォールドが1位だが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えている。
イギリスではスコティッシュフォールドの繁殖を禁止しており、アメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待できず、厳しい法規制を望む。


(7)飼養施設の適正化(P.4)
(意見)
ケージ飼養、広さ、人員の規定を設けるべきである。
ケージの上にケージを積み重ねず、広さは、トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底。
(理由)
・狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
・同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ない。
・人員規定も設けないと適正な管理が出来ない。
・数値の曖昧さが現行法で規制出来なかった反省点も含め、明確な数字が必要である。


(8)動物取扱業の業種追加の検討(P.5〜P.6)
(意見)
@動物の死体火葬・埋葬業者 及び、
B老犬・老猫ホーム業者は、動物取扱業に含めるべきである。
D教育・公益目的の団体には、法の取り組みに入れる事を検討するに賛成
(理由)
・ペット葬祭業者が山中に動物の遺体を遺棄するという事件が起こり、遺族の心情を著しく傷つけ苦しめるもので決して許されるものではない。動物といえども大切な家族に変わりなく、遺体は尊厳をもって扱うべき。
今後このような事を起こさせない為にも、規制を設けるべきである。

・所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業の中に含め、基準設定を設けるべきと考える。
・学校での飼育環境が劣悪なケースが多いのは否定できない。
生徒の自主性に任せきりで、先生が全く放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多い。
これは、虐待の定義にあたるところから、何らかの規制・指導を行うべきと考える。


(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)(P.6) 及び、
(10)登録取り消しの運用の強化(P.7)
(意見)
違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
(理由)
・動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たない。
・特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・指導回数を重ねても改善がみられぬ場合は、速やかに勧告し、
その勧告が2度目で取り消しをスムーズに行ってもらいたい。
・何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
・現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様
にすべきである。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物水族館・動物病院の扱い検討)(P.7)
(意見)
緩和すべきではない
(理由)
・明確な業種の記載がなく、必ず必要と思われる業種以外も緩和される可能性があり、緩和に賛成できない。
・緩和された業種は、命を扱う事への責任・意識が薄れる事が危惧される為、
変更するのであれば、回数を減らさず、業種ごとに研修内容を細分化する事。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8)
(意見)
緩和すべきでない。
(理由)
・小動物といえども命に変わりなく、粗雑に扱うことは許されるべきではない。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、説明はより必要である。
・身勝手な遺棄などにより、自然界の生態系を脅かす様な行為を防止する点からも、販売時の説明は必要であり、緩和を認める事は出来ない。


(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)(P.8)
(意見)
許可制にすべきである。
(理由)
・現在は届け出の事項が埋まれば誰でも営業が出来、繁殖が出来てしまう。それが大きな問題になっている。
・問題となるブリーダーの共通点として、定年後、楽をして儲ける事ができるという意識で始めるブリーダーが多い。
・犬猫の看護(特に大型犬)、万が一売れ残りなどを終生飼育するとして70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
・また、楽をして大金が入る職業ではないという、今後の問題提起も考えて60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けるべきである。
自分の言葉で  鎌田まりみ - 2011/08/22(Mon) 07:05:48 No.1854

1週間を費やして、書いては読み、読んでは直し、また削り、書き加えて・・・の作業を合間合間に繰り返し
やっと10Pあまりの意見書を書き終えました。
猫のことはあまり、知識がないので、KAZUさんのお手本を一部そのまま参照させていただきました。

14項目総てに対して、半ページから1Pの意見を書きました。
読む人にとって、端的に主張が分かるように、また読みやすいように、読んでいただけるように考え考え書きました。

同文をコピーして、自分の思考を挟まずに数だけ送れば多数決の論理で、考えが押し通せるものではありません。
そうやって送った人は、自分もきちんと意見を主張したような錯覚に陥っているのでしょうか。

出せばいいありきではなく、1文でも1語でも自分の言葉で書いていただきたいと願います。

ひろしまDPでの、膨大な支援金や支援物資は、マスコミの恥ずかしいほどの貧しい調査力のもとの喧伝の中、
一方的に、とりあえず、哀れなものの誇張、正義の使者という心地よい看板、数の論理で世論が動いてしまいした。
自分もそれに載せられた愚か者の一人です。

結果は、決して誰もが幸福感を感じない、後味の悪い結果しか生みませんでした。
パブコメをワンクリックで送っている人たちが、そんな同様の後悔をするのではないかと危惧しています。

私は小学校教師ですので、教育の立場から、消費者=飼育者である子供達や家庭に
『生命尊重』つまりは『飼育するためのモラルと知識、常識の教育の場』が必要であることを書きました。

もう一つは、生産者=販売者側の利潤追求ありきです。
このことについては、大多数の方々が目を向け書かれていることでしょう。
でも消費者と生産者、この需要の関係を考えずして、動物愛護法を語るのは無理です。
教育が浸透することが一番望ましいのですが、とりあえず今の消費の現状に対する罰則や規制が必要であると考えています。
厳罰や規制の強化を生産者側にだけ向けるのではなく、同時に消費者側に向けることも大事であると思います。


そして、最後に動物愛護団体のことを書きました。今現在、『犬猫を救う』事を命題として掲げ
集金活動をしている、この需要の関係の隙間に巣くう、ダニのような存在です。

彼らの行動を制する法律は有りません。そして、犯罪はこういった方の隙間を狙って起きます。

どうか皆様も、ご自分の言葉で、ご自分の体験を通して、生きた言葉を環境省にお届けいただけたらと願います。
それが、本当のKAZUさんの願いでもあると思います。
よろしくお願いいたします。

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