【裁判記録】

 裁判が始まって半年がすぎようとしています。今までの裁判に関する書面などを一覧表にしてまとめ、トップページより移動いたしました。更新と一緒になっていた記録を、分かりやすく見られるように致しました。

 これはAAとの戦いの記録です。

 尚、このページの資料はすべて転載不可です。よろしくお願いいたします。

                                    2007/9/23  鎌 田 まりみ

 

日  付
原 告 側 資 料
被 告 側 資 料
2007年2月21日 第一次提訴  原告19名
07/ 02/21 第一次提訴訴状PDFpdf

 

07/04/0 2

準備書面(1)PDFpdf  準書(1) PDFexcel

 
2007年4月13日 第2次提訴  原告19名  合計38名
07/ 04/13

第二次提訴訴状PDFpdf 

 
07/0 4/16 一次原告被害内容一覧PDFexcel

第一次訴訟答弁書(準備書面 1)

PDF1PPDF2PPDF3PPDF4P

2007年 4月20日 第1回 裁判 10:00〜 808号法廷
07/ 05/30

二次原告被害内容一覧PDFexcel

二次原告への答弁書

PDF1PPDF2PPDF3PPDF4PPDF5P

2007年 6月 1日 第2回 裁判 10:00〜 808号法廷

07/ 06/0 1

準備書面(2)PDFpdf  
07/0 7/0 1   AA正会員除名についての弁明通知PDFpdf
07/07/ 07 弁明通知への内容証明での返答PDFpdf  
07/ 07/13

調査嘱託申し立て書PDFpdf 

準備書面(3)PDFpdf

 
2007年 7月20日 第3回 裁判 10:00〜 808号法廷  2口座の調査嘱託採用
07/0 7/22 証拠説明書(1)PDFpdf 準備書面(2)PDF1P PDF2P
07/0 7/27 準備書面(4)PDFpdf  

07/ 08/10

  準備書面(3)PDF1P PDF2P
07/0 9/19

準備書面(5)PDFpdf 

証拠説明書(2)PDFpdf 

準書APDFexcel 準書BCPDFexcel

 
2007年 9月21日 第4回 裁判 10:15〜 808号法廷 新たに17口座6文書求釈明要求

07/10/ 9

準備書面(6)PDFword

準備書面別紙(6)PDFword

 証拠書面(3) PDFword

同新聞記事甲17PDFword

 
07/11/15   準備書面(4)PDF1P
2007年11月16日 第5回 裁判 10:00〜 808号法廷 被告、原告の調査飼料分析をネット上で公開をしていることを理由に調査嘱託を拒否。原告の会資料ページを非公開にする。
07/11/16

調査嘱託申立書

PDF1P PDF2P PDF3P PDF4P

 

07/11/19

準備書面(7)PDFword  
07/11/26   被告意見書PDFpdf
07/12/03 甲18証拠書面 新聞記事PDF1P  
07/12/20  

被告準備書面(5)PDFpdf

2007年12月21日 第6回 裁判 11:30〜 808号法廷 17口座6文書の調査嘱託採用
08/02/06  

被告準備書面(6)PDFpdf これは10/9の

準備書面別紙(6)PDFwordに対する回答である

08/02/08

準備書面(8)PDFpdf 準備書面資料8PDFexcel

準備書面(9)PDFpdf

 

2008年 2月 8日 第7回 裁判 10:00〜 808号法廷 

求釈明している全口座の開示を要求。開示に答えない場合は調査嘱託をすることを決定。被告準備書面から、「ある」と言い切っていた台帳や管理帳などが無いことを認める。現金書留・手渡し・募金箱などの現金収入の口座があると言い切っていたが、可能性があると表現がぼやけた回答になっている。回答内容と、調査嘱託内容に3000万円を抜いてなお、1000万円以上の残金あり、矛盾が見られる。

2008/02/08

大阪地検特捜部に、薬事法違反を刑事告発

告発状PDFpdf

 
2008/02/19

弘前警察署に鎌田まりみに対する軽犯罪法違反・名誉毀損・威力業務妨害で告訴状を提出

告訴状PDFpdf

 

2008/ 3/17

調査嘱託書3 PDFpdf   
2008/ 3/26   被告準備書面(6) PDF1P  PDF2P

2008/ 3/27

準備書面(10)PDFpdf  

2008年 3月28日 第8回 裁判 10:15〜 808号法廷
原告の申し入れた調査嘱託を、被告は個人財産の開示に当たるとして拒否した。今まで団体であると主張してきたにもかかわらず、急に個人財産だと主張しだした。今後の裁判は個人財産だと公に認めていくことにあるかその認識でよいかという原告の質問には、被告代理人は回答せず。
裁判長の指示により、早急に今迄の一連の調査嘱託・求釈明のながれと今回の調査嘱託の関連をまとめて提出することで合意。

2008/ 5/23

準備書面(11)PDFword 
準備書面資料19・20PDFexcel

 

2008年 5月23日 第9回 裁判 10:30〜 808号法廷
原告の5口座のさらなる調査嘱託が必要であるという主張を受け、被告に対し「ひろしまDPの支援金」の支出の明細を明確に提出することを求め、その期日を2008年7月18日までと定めた。被告はこれに応じると答えた。すでに2007年3月14日で広島DPの会計報告はマスコミとネットを通じて公開されており、支援金がどのように使われたか被告の回答が待たれる。

また、2/8に告発した「薬事法違反」について事件番号4536として捜査が開始されていることが地検に出向いた時に伝えられた。大きな進展である。

2008/ 7/18

証拠説明書PDFword
 
2008/ 7/22  

準備書面(7)PDF1P PDF2P

PDF3P

乙1乃至5 PDFpdf 

甲11は、「ぱ・る・るの振り込み通知書」であり、個人情報が掲載されているので、ここにはアップしません。シェルター基金と明記し振り込んだ人の証明です(218,000円分のみ)

 

2008/ 7/24

 

準備書面(12)PDFword    

 

2008年 7月25日(金) 第10回 裁判 13:15〜 808号法廷
被告からは準備書面(7)が提出され、その内容は乙1乃至5に示されているが、今回被告はこの会計報告書が、正しい会計報告であったと明言した。つまり、1億3千万円以上の寄付金を集めながらDPの支出はたった1600万円であると公に認めたことになる。今まで3回の会計報告をしながら、それらは全て嘘の報告であったと自ら認めたことは大きい。原告は調査嘱託を求めたが、被告に現資料の提出を求めることにより、その会計報告の真偽を確認することになった。
原資料を提出できるか否かの可否の回答は1週間後を期限とし、被告はその通知を、原告と裁判所に提出してもらうことになった。
原告は、被告の出してきた乙1乃至5の証拠資料ならびに、2008年6/1の会計報告の虚偽を証明すべく多くの証拠資料をもって法廷に臨んだが、被告からの原資料の提出を待つことにし、今回の提出は見送った。

2008/ 8/ 1   準備書面(8)PDFpdf
およそ490万円の現金支払いがあったことを準備書面7に追加する。
2008/ 9/ 1

準備書面(13)PDFpdf
証拠説明書PDFpdf

証拠文書21〜32
・21〜24新聞記事PDFpdf
・25テレビ画面PDFpdf
・26・27乙1〜5の不正確性PDFexcel
・29〜32乙1〜5の帳簿点検PDFexcel

 

2008年 9月 5日(金) 第11回 裁判 10:30〜 808号法廷
原告の主張は
1.被告は会計報告を二転三転させており、信憑性がないこと
2.被告準備書面8の現金支払いが調査嘱託と照らし合わせると二重三重払いになっていること
3.現金払いをする出金の形跡が2口座から見られないこと。500万円の出金の出所を明確にすること
4.TKCの会計報告には実績証明書を添付すること
等をもとめたが、被告代理人は裁判所の再三のひろしまDPの支出の明細並びに原資料の提出をもとめられているにもかかわらず、段ボール箱数箱にも及ぶ資料が整理されていないこと、被告代理人は整理する気がないこと、DPの収支と一般収支が明確に分類できないこと、その資料の閲覧は特定者にしかできないことを主張した。

2008/10/09   被告よりの報告書 PDF
2008/10/23   準備書面(9) PDF
証拠書面乙6至10 個人情報守秘のため掲載せず

2008年10月24日(金)  第12回 裁判 10:00〜 808号法廷
被告は、前回裁判官に「この個人情報がしっかりとのっている仕訳帳で証拠は十分たりるはずだ。」といってチラ見させていたその仕訳帳を数個の段ボール詰めになっているという原資料の代わりに出してきた。
被告代理人は再三にわたる書類の未提出について裁判から注意勧告をうける。
その証拠書類なる仕訳帳を見ると、原告自身の入金や項目が書き換えられている部分か多々あったり、3000万円の高額出金が「短期貸し付け金}となっていたり、より支援金の私物化が顕著に表れるものであり、さらにAAの支援金の取り扱いが不明瞭であるという印象を強くする資料の提出となった。
しかも、前2000万円を超えるひろしまDPの支出があると強弁しながら、今回は581万1970円と修正してきた。論旨がめちゃくちゃであり、被告は墓穴をほっていくだけである印象を受けた。

2008/11/14   被告準備書面(10) PDF
乙第11号証 PDF 乙第12号証PDF

2008/12/04

準備書面(14) PDF 13P

(1)証拠書面甲33号証PDF 77P
被告提出の証拠書面6〜10号証より作成した総勘定元帳 裁判の進行上公開せず

(2)証拠書面甲34号証PDF 9P
シェルター建設見積書1期分

(3)証拠書面甲35号証PDF 6P
シェルター建設見積書2期分

(4)証拠書面甲36号証PDF 1P
AAが広島DP内で配布したちらし

(5)書面尋問申出書PDF(公開せず)

 

2008/12/10

(6)証拠書面甲37号証 PDF1P(公開せず)

(7)文書提出申立書 PDF2P(公開せず)

(8)調査嘱託申立書 PDF3P(公開せず)

 

 

2008年12月12日(金) 第13回裁判 11:00〜 808号法廷
原告からは提出した各申立書の提出の趣旨説明を行う。証拠書面甲33号証から導き出された貸借対照表から証明できるのは、被告提出の総合仕訳帳が不備なため、従来の正規な試算表にならない。つまり個人に隠匿された不明瞭なお金が多数存在することになる。従ってこの総合仕訳帳が証拠能力があるかどうかをはかるため、TKC本部へ貸借対照表並びに総勘定元帳の文書提出申立書を要求する。被告代理人からも「(TKC本部にあるなら)もらえばいい。」と発言がある。
被告からは、前回出された証拠書面乙12号証について、閲覧を原告代理人に許可しているのにもかかわらず、見に来ないのはなぜかと質問がある。

原告の申し立ては却下されす、他にも求釈明を求めている事項とともに被告は1/19まで回答することになった。
12/20:誤字を訂正しました。

2009/ 1/20  

被告準備書面(11) 
乙第13号証 PDF 
乙第14号証 PDF 14P

2009/ 1/28

準備書面(15) PDF

 

2009年2月6日(金) 第14回裁判 10;00〜 808号法廷
今回被告からだされた証拠書面により新たなるアークエンジェルズの口座が発覚したが、統括母に振り込んだ1000万円とともに、被告は「被告準備書面5と11を読め。」と主張し回答しなかった。
原告から提出された、TKCへの文書提出命令と、広島獣医師会への調査嘱託は採用され、回答が届いた。
その回答についての分析は次回裁判までに準備書面にて申し述べる。

2009/ 3/25 調査嘱託申立書6 
DP支援金から振り込まれた個人口座 4つ
個人情報を含むので公開せず
 
2009/ 3/26   被告準備書面(12) PDF 裁判に無関係と認否されず
乙15ー17号証 PDF
2009/ 3/27

「動物虐待監視委員会」を詐欺罪で告発
告発状 PDF
添付証拠一部 JKCと全国ペット小売業界からの回答 恐喝の事実 PDF

 
2009年3月27日(金) 第15回裁判 10:00〜 808号法廷
2つの調査嘱託回答書が届く(TKCよりAAの会計の貸借対照表と個人への書面尋問)。
原告よりの新たな調査嘱託申立書は裁判長は必要性がないと却下
被告準備書面12に対して、原告側は「この内容は裁判の方向がちがうものであり、一原告の個人的な内容を、この裁判に持ち込んだものであり、本件については『認否』しない。裁判資料は誰にでも閲覧公開できるものであり、問題は全くない。裁判進行上、遅延行為であり無関係なこと。」と主張。裁判長は認める。
次回は証人申請をすることを了承。
「動物虐待監視委員会」=AA=林俊彦を詐欺・詐欺未遂で告発。
2009/ 4/16 原告準備書面(16) WORD  
2009/ 4/21 証拠申出書(証人尋問8名分) 保留
 
2009/ 4/24 証拠書面甲38号証甲39号証
証拠書面40不正競争行為等差し止め事件判決文写し
証拠40はARKとの申し合わせにより全文を公開せず(抜粋はエトセトラ頁で公開)
大阪地検・大津地検へ不正競争行為等差し止め請求事件判決をうけて{AAこと林俊彦}を詐欺と恐喝で追加告発(公開せず)
 
2009年4月24日(金) 第16回裁判 10:15〜 808号法廷
原告はを証拠申出(証人尋問8名分)を行うが、被告は異例の証拠申出を一人も行わないと回答
原告の申出書は、被告林俊彦を含めて追加・削除など再検討して1週間以内に再提出。
次回、17回裁判で、どの証人が採用されるか、裁判所より回答するとのこと。
裁判は、今まで最短4分で終了。
2009/ 4/25 テレビ局4社・新聞社6社にAA報道に関わる意見書送付
JKC・全国ペット小売り協会・国税局そのほか関係各所に、不正競争行為等差し止め請求事件の判決文情報提供
資料多数のため公開せず
 
2009/ 4/28 証拠申出書(証人尋問 10名分)再提出
個人情報を多々含むので公開せず
 
2009/06/05   被告証拠意見書 PDF
2009/06/09 上申書 word  
2009年6月12日(金) 第17回裁判 10:00〜 808号法廷
裁判官は、原告が求めた10人の証人のうち、5名を採用。5名も採用したのはかなり原告の主張を取り入れた結果となった。
5名の内訳は、2名原告鎌田他1名・1名元AA関係者・1名第3者・被告林俊彦 計5名
被告代理人は、被告側の証人申請をすることにより、被告側の主張をする。
2009/08/14 原告・被告ともに陳述書を提出
2009年8月28日(金)13:30〜 第18回裁判 13:30〜16:30  808号法廷 証人尋問
原告1名・元AA関係者・第3者の3名の証人尋問それぞれが1時間
2009/08/28 原告鎌田・被告林双方、陳述書に加除訂正があれば、この日までに提出

2009年9月4日(金)13:10〜 第19回裁判 13:10〜16:30 808号法廷 
原告鎌田・被告林2名の証人尋問 それぞれ90分

     


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