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【被害者原告団への参加について】

 
ひろしまドッグパーク被害者原告団では、より多くの被害者の方の参加をお待ちしております。
今まで通りの、組戻し拒否、募金箱、手渡し、現金書留、物資支援の方々に加えて、組み戻しされたけれどもそれにかかわる手数料などを取り戻したい人や里親になられた方々も、二次提訴では、ぜひ原告として参加していただけたらと思います。
動物愛護団体アークエンジェルズは「避妊・去勢・ワクチン投与・加療・畜犬登録後譲渡」と言うことを公言しながら、十分な治療も、避妊去勢もせず里親に譲渡しました。
  その後、世論の要請に渋々応じて、避妊去勢手術費を補助し出しましたが、インターネットのホームページのわかり難いところで2007年1/31を締切して行いました。
 
この行為自体許されることではありません。隔離にいた犬を引きとられ、その後高額の医療費に苦しむ里親さんも数多いことと思います。
  本来、支援金はその犬たちにこそ使われてしかるべきでした。里親になられた方々は、避妊去勢の補助金を受ける資格はもちろん、医療費を動物愛護団体アークエンジェルズに請求する権利があります。
  引き取った里犬を、動物愛護団体アークエンジェルズに取り返えされるのではないかと、ご心配の方もいるかも知れませんが、所有権よりも飼育権の方が優先します。恐れずにどうか原告に加わって下さい。


【被害者原告団への参加資格について】

 
1.ひろしまドッグぱーくへ支援金を提供した方(銀行振込み・現金書留・現地募金箱・手渡しなど)

 2.ひろしまドッグぱーくへ支援物資を提供した方(郵送・手渡しなど)

 3.上記の提供に関して、返還請求を起こしたが、返還されなかった方

 4.犬の里親となり、適正に受けるべき、犬の避妊去勢代、ワクチン代、治療費、蓄犬登録費などを支給されていないもの。

 5.アーク・エンジェルズの会員となり、会員として当然履行されるべき諸報告・連絡などをうけていないもの。

 6.アーク・エンジェルズのロゴの入った物品を購入したもの(NEW 09・4・27追加)

※上記参加資格について詳しくは、事務局へお問合せ下さい。


【被害者原告団への参加の流れについて】

 1.ひろしまドッグぱーくでの被害状況(募金額・支援物資額・犬の治療費等)をまとめて下さい。

 2.ホームページで公開しております、被害届・委任状の記載をして頂き、
 〒541-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5階 大手前法律事務所 
 広島DP被害者弁護団 弁護士 辻  公 雄 宛に送付して下さい。

 3.書類確認後、広島DP被害者弁護団より連絡を致しますので、ホームページで公開しております、裁判費用についてのページをご覧頂き訴訟費用のご入金をお願い致します。

 4.ご入金確認後に再度広島DP被害者弁護団よりご連絡を致します。

 以上です。

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